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京子「よーし、みんなに勝手に設定つけて遊ぼうぜ!」

1: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/04/14(土) 14:42:37.86 ID:w/dFjmiF0
七森中学校
 ごらく部部室

結衣「は?」

京子「みんなに勝手に設定つけて遊ぼうぜ」

あかり「どうやってやるの?」

京子「漫画とかであるじゃん『魔族の血を引く者』とか『○○一族の末裔』とか」

京子「そういうかっこいい設定をつけて、なりきって遊ぼう!」

ちなつ「意味が分かりません…」

結衣(ちょっとやってみたい…)

京子「じゃあまず、あかりね」

あかり「あかり、どんな設定かなぁ~」ワクワク

京子「あかりの設定は…>>5だっ!!」



4: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/04/14(土) 14:46:17.85 ID:k/XofsB80
じつは漫画の主人公



5: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/04/14(土) 14:46:48.44 ID:odxB3LdAi
有名人



京子「今日も一人おままごとしよう」

【ゆるゆりSS】京子「今日も一人おままごとしよう」

1: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2011/10/30(日) 19:08:10.52 ID:XaSd4Ga+0
京子「はい、京子ちゃん、ご飯できましたよぉ」

京子「ありがとう、京子、今日のおかずは何かしら」

京子「今日は、ふんぱつしてハンバーグを作ってみたの」

京子「うれしい、京子のハンバーグ、美味しいもの」

京子「きょ、京子ちゃん、ありがと///」



結衣「 」

あかり「 」



綾乃「歳納京子と結ばれる為の六つの試練」

【ゆるゆりSS】綾乃「歳納京子と結ばれる為の六つの試練」


1: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/08/09(木) 15:53:40.04 ID:+CTp9RkZo
千歳「綾乃ちゃん、どしたん?改まって相談なんて…」

放課後の生徒会室、私と二人きりになった千歳は、不思議そうな顔で訊ねてきた。
今日やる分の仕事は速めに終わったので、大室さんと古谷さん、そして会長はもう帰ってしまっている。

綾乃「あのね千歳、その…」

決心はついた筈なのに、いざ相談しようと思うとなかなか切り出せない。
そんな弱虫な自分を奮い立たせ、千歳の目をじっと見据える。

綾乃「私、歳納京子に自分の気持ちを伝えようと思うの…」

千歳「…!!」



京子「無人島漂流記!」

【ゆるゆりSS】京子「無人島漂流記!」

1: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/01/23(月) 19:38:03.30 ID:YoPZCMo10
京子「結衣、この宝くじ、当たってる……」

結衣「へえ、幾ら?」

京子「ごせんまんえん……」

結衣「……は?」

京子「よし、みんなで旅行行こう!世界旅行!豪華客船で!」

結衣「お、落ち着け」

ちなつ「ほんとですか!?」

あかり「あかり、お船で旅行するのはじめて!」

まり「うにー!」

京子「よーし、まりちゃんも行こう!ご家族ごとご招待だ!生徒会の皆も招集!」

綾乃「な、なんですってー!?」

結衣「いや、だから落ち着けって!」



結衣「いつもミラクル、信じてミラクル、心は晴れ晴れ満開」

【ゆるゆりSS】結衣「いつもミラクル、信じてミラクル、心は晴れ晴れ満開」

1: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/05/24(木) 17:52:29.13 ID:Sao4InZN0
京子「結衣~、ちょっと私の携帯に電話してみて?」

結衣「は?目の前に居るのに?」

京子「いいからいいから!」

結衣「まあいいけど……」ピッ


いつもミラクル、信じてミラクル、心は晴れ晴れ満開♪


結衣「……この着信曲がどうかしたの?」

京子「もー、にぶちんだな結衣は……結衣の着信専用の曲をこれにしたの!」

結衣「なんでわざわざ……私のは誰からかかってきても全部おんなじ着信曲だよ」

京子「えー、結衣からかかってきた―って判る方が嬉しいじゃん!」

結衣「……そっか、嬉しいか」

京子「あれあれ、結衣にゃん、ちょっとニヤっとしました?」

結衣「し、してない……」



千歳「うちと友達なってくれる?」

【ゆるゆりSS】千歳「うちと友達なってくれる?」

2: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/03/11(日) 19:19:40.42 ID:ft2UV34b0
~~~~~~~

<入学式の日>

【池田家】

千歳「千鶴?忘れ物あらへん?」

千鶴「大丈夫だよ姉さん」

千歳「そか~ ほな、行こうか~」
 ・
 ・
 ・
千鶴「ねぇ、姉さん? 入学式…緊張しない」

千歳「せやな~緊張しとる気もせえへんけど、それ以上に楽しみやな、中学生なるんは」

千鶴「姉さんってポジティブ」

千歳「千鶴は緊張しとるん?」

千鶴「なんていうか、私ってこんな性格だし…うまくやってけるかなって…」

千歳「大丈夫や! うちの知る限り千鶴は悪い子やあらへん すぐに友達できるて」

千鶴「… そうだね、うちもがんばるわ」



向日葵「わたくしの計画」

【ゆるゆりSS】向日葵「わたくしの計画」

1: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/07(金) 00:01:27.46 ID:WrVU6A/l0
向日葵「…………」ペラ

向日葵「はぁ……」

楓「お姉ちゃん、なに読んでるの?」

向日葵「あら楓……ほら」

楓「わぁ、けっこんしきの?」

向日葵「式場で売っている本だそうで……お母さんが貰ってきたんですわ」

楓「すごいの、このドレス」

向日葵「ええ、ほんとに……///」


楓「おねえちゃんも、こういうの着たいの?」

向日葵「えっ、私は……」

向日葵(着たいというより……)



3: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/07(金) 00:05:10.59 ID:WrVU6A/l0


向日葵「着せたいですわ。櫻子に!」


向日葵(櫻子のドレス姿……想像しただけでも胸に来ますわ! 目頭が熱くなりますわ!)

向日葵「といっても、まだ中学生ですしね……ドレスなんて望んで手に入るようなものでもありませんし」

向日葵「どうしようかしら…………はぁ」


向日葵(櫻子、あなたは)

向日葵(あなたも着てみたいと思ってるのでしょうか)

向日葵「……ドレスは女の子の夢ですわ。櫻子だってきっと私と同じ考えのはず!」


向日葵「もうこうなったら……」


向日葵「いっそ、自分で作ってしまえばいいんですわー!!」



綾乃「歳納京子が記憶喪失!?」

【ゆるゆりSS】綾乃「歳納京子が記憶喪失!?」

2: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2011/09/11(日) 17:24:29.48 ID:l26EtxVvO
『お、今日は早いじゃん』

話しかけられて後ろを振り向く。
見覚えのある通学路。声の主に言われて校舎壁に設置されている時計を見ると、短針が8時、長針が10分を指すところだった。

特別早い登校時間というわけでも無い。そこから普段の自分が遅刻か、遅刻するまではいかないがソレすれすれの予備軍かという事が推し測れた。

――…1時間前。

目覚める。意識の覚醒により無意識に現状の把握をはかる。
見知った間取り、見知った家具……私はそれらの要素からここが我が家の自分の部屋である事を認識出来た。
だんだんと冴えてくる頭で次に感じたのは額にかかる違和感。おそらく前髪……であろうか、顎先まで感触があり、更にその下の掛布団にまで垂れ下がっている。色は金。長髪だ。

自分はソレを知らない。
顔の確認をしようと見知った学習机に置いてある見知った鏡の前まで、数秒とかからず到達。

一呼吸置き、加速度的に速くなる心臓の鼓動を少しでも鈍らせ――

――自分は、おそらく私であろう"知らない"少女の姿を視認した。

――…

『お、今日は早いじゃん』

振り返ると、目の前には一人の少女。

起床してからここまで来る時間でなにかを思い出せるかと思ったが……。



京子「歳納京子です。今日からこの学校にお世話になります」

【ゆるゆりSS】京子「歳納京子です。今日からこの学校にお世話になります」

1: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/03/08(木) 21:12:56.75 ID:ds4TUuAI0
京子「みなさんはじめまして。よろしくお願いします」

結衣「京子……?」

結衣「(そんな、まさか)」

結衣「(本当に、京子!?)」

 教壇に立つその姿を見て私は、

結衣「京子!」

京子「えっ!?」

 思わず立ち上がり、その名前を叫んでいた。

 でも。

京子「ええと……?」



櫻子「クッキーハロウィン!!」

ゆるゆりハロウィン

1: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2014/10/31(金) 23:03:44.01 ID:e/wuNrQy0
?10月30日、お昼休み?

あかり「そういえば明日はハロウィンだねえ」

ちなつ「あっ、もうそんな時期かあ……ハロウィンって影薄くて忘れちゃうんだよね、まるであかりちゃんみたい」プププ

あかり「もーちなつちゃんてばー!」プンプン

櫻子「私は覚えてたぞー!」

向日葵「あら、意外ですわ」

櫻子「明日はたくさん食べるぞー!」

向日葵「そんなとこだろうとは思いましたけど…」





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