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結衣「ただいま、京子」京子「……おかえり、結衣」

【ゆるゆりSS】結衣「ただいま、京子」京子「……おかえり、結衣」

1: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/06/29(金) 04:47:42.55 ID:I+30tqz20
 何の変哲もない日常のはずだった。
 それが一変する事件が起きた。


 船見結衣が何者かに襲われ、病院へ運ばれた。


 結衣の幼馴染の歳納京子がその知らせを聞いたのは、夕飯の準備を手伝っているときだった。
 夕飯の準備を取りやめ、母親の運転する車に乗り、急いで病院へと駆けつけた。



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京子「歳納京子です。今日からこの学校にお世話になります」

【ゆるゆりSS】京子「歳納京子です。今日からこの学校にお世話になります」

1: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/03/08(木) 21:12:56.75 ID:ds4TUuAI0
京子「みなさんはじめまして。よろしくお願いします」

結衣「京子……?」

結衣「(そんな、まさか)」

結衣「(本当に、京子!?)」

 教壇に立つその姿を見て私は、

結衣「京子!」

京子「えっ!?」

 思わず立ち上がり、その名前を叫んでいた。

 でも。

京子「ええと……?」



京子「世界で一番熱い夏」

京子「世界で一番熱い夏」

4: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/08/02(木) 01:36:27.05 ID:O+PXCQKq0
――昼休み――

京子「今日も暑いね~……」

結衣「今日はここ最近で一番気温が上がるみたいだぞ」

京子「そうなんだ……。この部室の造りのせいもあると思うんだよな~……」

結衣「勝手に占拠しておいてなに贅沢言ってんだよ……」



京子「眠る結衣に口付けを」

結京に相応しい秋の紅葉

1: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2011/11/20(日) 12:41:09.65 ID:tivnRXa+0
~ごらく部~

結衣「………」

今日は珍しく、ごらく部に私一人だ。
京子は担任に用事が、あかり達はクラスの用事があるらしい。

結衣「もうすっかり秋だな……」

初秋をとうに迎えているだけあって、爽やかな空気が心地よい。
忙しく鳴く蝉の声も聞こえなくなり、生き物達は冬に備えている頃だろう。

結衣「………」グテー

とりあえず寝転がってみる。
夏から秋への移り変わりは、物寂しさを感じさせるとともに、賑やかさを感じさせる。
虫は伴侶を求めて鳴き、花は咲き、木々は果実を生じる。
様々な側面を持つ秋という季節は、飽きることない楽しみを提供してくれる。





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