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ALL-2ch
1001: 以下、名無しにかわりましてゆる速がお送りします 2014/07/24(木) 21:43:32.94 ID:yuruyuri0

【閲覧注意】結衣「今度花子の友達に乱暴しちゃおうかなあ」ニヤリ

【ゆるゆりSS】結衣「今度花子の友達に乱暴しちゃおうかなあ」ニヤリ【花子ハンバーグ】

1: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 00:52:24.23 ID:08u4fDhA0
花子「や、やめて!未来やこころには手を出さないで欲しいし!」

結衣「ふうん、じゃあ代わりに花子が何でもいう事聞いてくれるんだよね」

花子「うう…わかったし…服従するから酷い事するのは花子だけにして欲しいし…」


みたいなのはよ



2: 以以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 00:57:14.91 ID:OW65dfpE0
結衣さんをロリコン扱いする風潮やめろ



ゆるゆりSSデータベース
3: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 00:58:04.23 ID:0C6SSqsR0
結衣「じゃあ脱いでよ」

花子「うう…だし…」

結衣「ほら!」ビリビリ

花子「きゃあああああし!」

結衣「綺麗な体してんなぁ…」ゴクリ



4: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 01:01:42.17 ID:im2fHnyT0
>花子「きゃあああああし!」

いくらなんでも、これにまで最後に「し」つけなくてもいいと思うんだ



5: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 01:02:46.25 ID:WSzNfsAB0
きゃああしクソワロタwww



8: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 01:12:56.31 ID:im2fHnyT0
続かないのかよ



10: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 01:14:43.95 ID:0C6SSqsR0
花子「や…やめてくだしゃいし…」グス

結衣「しーしーしーしーうるさいな英語の授業か?ABか?アサルトバスターか?光の翼か?」ペロペロ

花子「ひゃあん///」

結衣(声も可愛い…)ゾクゾク

結衣「はなこちゃんペロペロペロペロ」ペロペロペロペロ

花子「しゃ…しゃくらこぉ、姉ちゃん助け…ん////ああん///」

結衣「ふふ…」ニヤニヤペロペロ

ガラッ

櫻子「うわ結衣先輩またやってんのかよ」

撫子「ひくわぁ」

終わり



28: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 01:56:12.42 ID:im2fHnyT0
結衣「じゃあ、花子ちゃんに酷いことするね」ニコッ

花子「うぅ……最悪だし」

結衣「何かな? 何か文句あるのかな?」グイッ

花子「い、痛い……髪引っ張らないで欲しいし……」

結衣「うるさいなぁ」ゴスッ

花子「がはっ……!?」

花子「げほっ……げほっ……」

結衣「自分の立場解ってる? 私に命令していい立場じゃないんだよ?」

花子「うぅ……ごめんなさいだし……」



エロよりもこういうのでお願いします



29: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 01:58:31.19 ID:s+WDseOjO
>>28
さぁ、有言実行の時間だ



30: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 02:07:42.00 ID:im2fHnyT0
結衣「それじゃあ、まず何しようかな……?」


>>34



34: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 02:17:53.60 ID:/6i0RTDa0
蚯蚓風呂に入れてあげる



36: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 02:22:52.26 ID:OmV1gkfMO
流石にこれはちょっとー



41: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 02:28:22.76 ID:im2fHnyT0
結衣「お風呂はいろうか」

花子「へ?」

結衣「ん、嫌だった?」

花子「そ、そんなことないし」

花子(何されるかちょっと不安だったけど、助かったし)

結衣「花子ちゃんのために、とっておきのを用意したんだよ~」

花子「ふーん、どんなのか気になるし」

結衣「多分花子ちゃんすっごい驚くんじゃないかなぁ」



42: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 02:34:02.40 ID:im2fHnyT0
結衣「ほら、早く脱いで脱いで」

花子「うぅ、あんまりじろじろ見られるのは嫌だし……」

結衣「あれ、そんなこと言っちゃっていいのかなぁ」グッ

花子「ひっ、ごっ、ごめんなさいだし!」ヌギヌギ

結衣「そうそう、素直な子ってすっごく好きだなぁ」


花子「あ、あれ?」

結衣「どうしたの、花子ちゃん?」

花子「お風呂にお湯が入ってないし」

結衣「ああ、今から入れるからね」

花子「今から? じゃあ、まだ入れないし」

結衣「ふふっ、こういうことだよ!」



44: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 02:38:24.69 ID:im2fHnyT0
花子「な、なにするんだし! やめろだし!」

結衣「ほらほら、暴れたらもっと酷いことするよ?」

花子「うぅ……動けないし」

結衣「うん、これでいいかな。動けたらすぐ抜け出せちゃうもんね」

花子「何する気だし……」

結衣「ん、だからお風呂だよ? まあ、お湯の代わりが」

花子「ひ、ひぃっ!?」

結衣「この大量のミミズなんだけどね」

花子「いや、いや……じょ、冗談だしこんなの……」

結衣「じゃあ、ゆっくりミミズ風呂を楽しんでね」

花子「いやあぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!!」



46: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 02:44:18.56 ID:im2fHnyT0
花子「ひいいいっっっ!? た、たすけてぇぇぇっっ!!」

花子「やだ、やだぁぁぁぁ、きもちわるいよぉぉぉっっっ!」

結衣「あははは、そんなに暴れたら変な所にミミズが入っちゃうかもよ?」

花子「あ、あぁ! もうやだぁぁぁぁ!」

結衣「どうかなー、身体中をミミズが這い回る気分は」

花子「う、うげ……うげぇぇぇ」ビチャビチャ

結衣「おい、何吐いてんだよっ、なぁ!」グイッ!

花子「い、いたっ……もぉ、やだし……」

結衣「何人様の浴槽汚してるのさ、んっ?」

花子「ご、ごめんなさいだし……だからもう許して……」

結衣「罰としてあと数時間はそのままね」

花子「そ、そんなっ! た、助け――」

結衣「じゃあね」



48: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 02:50:26.04 ID:im2fHnyT0
―数時間後―

結衣「しまったなぁ、すっかり忘れてた」

結衣「どうなってるのかなー花子ちゃん」

ガチャ

結衣「おーい、花子ちゃん」

花子「う、あ……」

結衣「うわぁ」

花子「もぉ……やだ……こないで……こっちこないで……」

結衣「このミミズだらけのところから引き上げるのも嫌なんだけど」

結衣「まあ、仕方ないか……」



49: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 02:51:28.56 ID:im2fHnyT0
結衣「おーい、花子ちゃん? おーい」

花子「……ぁぅ」

結衣「目を覚まさせるにはどうしようかなぁ?」


>>53



53: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 03:04:12.29 ID:/6i0RTDa0
熱した油ぶっかけ



55: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 03:10:40.99 ID:im2fHnyT0
結衣「おーい、花子ちゃん? ねえってば」

花子「うぁ……」

結衣「ふ~ん、そういう態度とるんだ」イラッ

結衣「じゃあ――」



結衣「っと、これでもそんなふうにしてられるかなー?」


ジャバァァァァ


花子「ひぎぁぁぁぁぁっっっっっっ!!??」ビクンビクン

結衣「あははははっ、花子ちゃん面白いなぁ」

花子「ひっ、ひいいぃぃ! あ、熱い、身体中が熱いしっ……!」



58: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 03:16:17.51 ID:im2fHnyT0
結衣「あつっ!」

結衣「おい、暴れるんじゃないよ! 私にまでかかっただろ!」

花子「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……」

結衣「はぁ……もういいよ」

結衣「さっさと立ってくれない? いつまでもそこに寝転がられると邪魔なんだよね」

花子「む、むりだし……身体中がいたいし……」

結衣「ん~? 一応ちょっとは温度を低めにしてたんだけどなあ?」

花子「お願いします、手当してください……」

結衣「そうだなぁ」



60: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 03:20:09.22 ID:im2fHnyT0
結衣「仕方ないな、手当してあげるよ」

花子(よかったし……)

結衣「流石に死んじゃったら困るからな―私も」

花子(……)ゾクッ

結衣「まだまだ、花子ちゃんにはしたいことがいっぱいあるからね、ふふ」ニコッ

花子(櫻子、撫子お姉ちゃん……助けてだし……)


結衣「それじゃあ、花子ちゃんの傷が癒えたらどうしようかなぁ?」


>>63



63: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 03:23:19.00 ID:/6i0RTDa0
鼻と耳を唇を削ぐ



67: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 03:33:16.16 ID:im2fHnyT0
花子「あぅ……まだ痛いけどなんとか動けるようになったし」

結衣「はーなこちゃん」ニコッ

花子「ひっ……!?」

結衣「いやぁ、動けるようになるまで我慢してたけど、やっと花子ちゃん動けるようになったんだね」

花子「あ、うぁ……も、もぉ……やだし……ぐす」ガクガク

結衣「なんでそんなに脅えてるのかなぁ? 私、傷つくなぁ」

花子「ごめんなさい、ごめんなさい……」

結衣「もうどんなことしようか、ずっと考えてたんだけどさ」シャキ

花子「な、なにそれ……?」

結衣「花子ちゃんの、鼻とか耳とか唇、欲しくなってきちゃったなぁ」

花子「わ、わけわかんないしっ……」



72: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 03:53:42.41 ID:im2fHnyT0
結衣「暴れちゃだーめ」

ガチャン

花子「う、動けないし!」

結衣「こうしないと暴れちゃうでしょ? そしたら、花子ちゃんの顔に傷がついちゃうかもしれないしね」

花子「な、何する気だし……」

結衣「さっきも言ったでしょ? 欲しいんだよ、花子ちゃんの身体の一部が」

花子「う、うぁぁ……」ガクガク

結衣「ふふっ、震えちゃって、可愛いなぁ」

結衣「じゃあ、まずは耳からね」

花子「や、やめて……お願いだから……」



74: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 04:04:17.06 ID:im2fHnyT0
結衣「そーれ♪」

ゴリゴリゴリ ブチブチ

花子「あ”あ”あ”ぁぁぁぁっっっっ!! い”だい”、い”だ”い”よぉぉぉおっっ!!」

花子「死んじゃうっ! 花子しんじゃうぅぅぅっっっ!!」

結衣「花子ちゃん、ちょっと大げさすぎない? 耳削いでるだけだよ?」

結衣「もうちょっと……で――」

ブチン!

花子「ひぎぁぁぅ!?」

結衣「あはは、これが花子ちゃんの耳かぁ」

花子「あ、う……うぁ……」ビクビク



75: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 04:12:14.52 ID:im2fHnyT0
結衣「それじゃあ、もう片方も……と、行きたいけど」

結衣「先に、鼻と唇をやろうかなっ」

結衣「っと、出血が流石に酷いから、適当に止血しないとかぁ。面倒だなぁ」

花子「うぅ、もうやめてだし……こんなの死んじゃうし……」

結衣「大丈夫、大丈夫。人間の身体って思いの外丈夫みたいだよ?」

結衣「さぁ、続きしようか花子ちゃん♪」


花子「いや……誰か助けてだし……」



76: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 04:18:01.82 ID:im2fHnyT0
結衣「その、小さなお鼻も~」

ゴリゴリゴリ グチュ

花子「ぎぃぃあぁぁぁっっっっっ!!」


結衣「その、可愛い唇も~」

ゾリゾリ ブチブチ

花子「い”だぁぁぁぁぁぁっっっっっ!?」ジタバタ

結衣「あんまり叫んでると、変なところまで削いじゃうよ?」


結衣「よし、終わりっと」

花子「…………」ピクピク

結衣「あれ、花子ちゃーん?」



77: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 04:19:14.78 ID:im2fHnyT0
結衣「気絶しちゃったかぁ」

結衣「まあ、ひとまず休憩かな」

結衣「その後はどうしようかなぁ?」



>>80



80: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 04:20:54.03 ID:/6i0RTDa0
鏡で醜くなった顔を見せてあげる



81: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 04:28:11.45 ID:tKcsrkL50
花子「ん、あ……」

花子「あ、ここ……? いたっ!」

花子「そう言えばさっき花子……」

結衣「おはよ、花子ちゃん♪」

花子「ひっ、あぁ……うあぁ……」

結衣「起きるのずっと待ってたんだよ、花子ちゃんにいいもの見せたくて」

花子「な、なにをだし」

結衣「はい、これ」

花子「これって鏡だし……」

結衣「ほら、見てみてよ」



82: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 04:32:18.34 ID:tKcsrkL50
花子「え、うそ、なにこれ……」

結衣「いやぁ、酷い顔だねー、なにこれってほんとそんな感じ、あはは」

花子「こ、こんなのありえないし……こんなの花子じゃないし」

結衣「なんかこんな漫画キャラいそうだよねー、耳なくて唇や鼻削ぎ落としてるとか」

結衣「ほんと醜いねえー、あ、でも大丈夫だよ? 私はこんな花子ちゃんも大好きだから」

花子「もう……もうどうにでもしろだし……」

結衣「言われなくても♪」



90: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 10:17:19.05 ID:w2DRK20R0
結衣「さーて、今日はなにしようかな」


>>94



94: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 10:24:45.24 ID:s+WDseOjO
あかりとまりをつき合わせる



95: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 10:36:18.39 ID:w2DRK20R0
結衣「あー、そういえば今日はまりちゃんが来るんだっけ」

花子(も、もしかして助かるし……?)

結衣「でも、今は花子ちゃんの相手をしたいしなぁ」

花子「うぅ……」

結衣「あかりでも呼んで、まりちゃんの遊び相手付き合ってもらおうかな」

結衣「花子ちゃん、私ちょっと電話するから静かにしててね」

結衣「もし騒いだら――解ってるよね?」ニコッ

花子「は、はいだし……」



96: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 10:44:52.98 ID:w2DRK20R0
結衣「あ、あかり? うん、今日さ――」

結衣「それで……うん、うん、助かるよ」

花子(ここで目一杯助けを求めたら、電話の相手の人気づいてくれるかな……)

花子(でも……)


『もし騒いだら――解ってるよね?』


花子(やっぱり後が怖いし……下手したら殺されちゃうかもだし……)

結衣「ごめんね、花子ちゃん。電話終わったからさ」

結衣「まりちゃんのことはこれで問題無いだろうし、花子ちゃんに何しようかなぁ、ふふ」


>>100



99: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 10:47:16.62 ID:7krdrZ2Z0
鎖につないで花子を全裸にして散歩する



100: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 10:48:31.85 ID:jKgKIyuM0



102: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 10:55:07.15 ID:QtQ9YtWZ0
あーコレは結衣さん逮捕だわー



107: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 11:38:30.90 ID:w2DRK20R0
結衣「そうだ、花子ちゃん散歩でも行こうか」

花子「さ、散歩?」

結衣「いや?」

花子「べ、別にいやじゃないし……」

結衣「そっか、じゃあ、はいこれ」ジャラ

花子「鎖……? これ、なんなんだし?」

結衣「ん、首輪とリード。ペットとお散歩するなら当然付けなきゃでしょ」

花子「わ、わけわかんないし! 花子はペットなんかじゃないし!」

ボゴッ!

花子「お、げぇ……ごほっ」

結衣「いい? 花子ちゃんは今から私のペットなの、解った?」

花子「は、はいだし……」



110: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 12:01:17.59 ID:w2DRK20R0
結衣「うん、似合ってるよ、可愛いね♪」

花子「そんなの言われても嬉しくないし……」

結衣「でもさ、思ったんだけどペットが服着てるのっておかしいよね?」

花子「え?」

結衣「全部脱ごっか、花子ちゃん」

花子「い、いやだし! やめろだし!」

結衣「ほら、暴れないで」

花子「やだっ! 離せだし!」

結衣「ああ、もうっ!」バキッ!

花子「ひぎゃ!?」

結衣「花子ちゃんは学習能力がないのかな? 私に逆らったらどうなるか、散々言ったよねえ?」

花子「あぅぅ……」

結衣「ねえ? ねえっ? ねえっ!?」バキッドコッガスッ

花子「あぐっ……いたい……いだいよぉ……もぉ、やめてぇ……」



111: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 12:13:09.12 ID:w2DRK20R0
結衣「じゃあ、どうすればいいか解るよね?」

花子「あぅぅ……解ったし」ヌギヌギ

結衣「そうそう。賢いね花子ちゃん」

花子「え、えっとその……」

結衣「もちろん下着もだよ?」

花子「うぅ……ぐす……」スルッ

結衣「ふふっ、可愛いなぁ……花子ちゃん」

結衣「それじゃあ、散歩行こうか」

花子「ま、待って! ほ、ほんとにこの格好で行くし……?」

結衣「ん、そうだよ?」

花子「そんなことしたら、あんたも捕まっちゃうし! それでもいいしっ?」



114: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 12:28:24.21 ID:w2DRK20R0
結衣「別に」

花子「え?」

結衣「だって、花子ちゃんの人生めちゃくちゃにしたいんだから」

結衣「私が捕まるよりかは、花子ちゃんの人生がめちゃくちゃになるほうが先だろうなぁ」

花子「あ……ああ……」

結衣「――なんてね」

結衣「私だってそりゃ捕まりたくないから、注意はするさ。誰かに見られちゃうかもしれないけどね」

花子「やだ……」

結衣「それにしても花子ちゃん、『あんた』ってのは酷いよぉ」

結衣「『結衣お姉ちゃん』とかさ、そういうふうに呼んで欲しいなぁ」グイッ

花子「がはっ……く、苦しいし……鎖引っ張らないで……」

結衣「解った?」

花子「げほっ……わ、解ったし、結衣お姉ちゃん……」



116: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 12:31:40.04 ID:7krdrZ2Z0
この花子ちゃん顔削げてるんだよなー



117: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 12:43:55.02 ID:w2DRK20R0
花子(こ、こんなの最悪だし……)

結衣「何立ってるの?」

花子「え?」

結衣「直立二足歩行するのなんて人間だけだよ? だけど、花子ちゃんはペットなの、解る?」

花子「え、え……どういうことだし」

結衣「猫や犬は普段、どんな格好してる?」

花子「あ……」

結衣「ほら、はやく」

花子「うぅ……ぐす、ひっく……」スッ

結衣「うんうん、花子ちゃんは賢いね~。流石に、もう逆らったらどうなるか解ったみたいだね~」

花子「ぐすっ……うぇぇぇぇん……ひっぐ、ひっぐ……」ポロポロ

結衣「もう、どうして泣いてるのさ花子ちゃん? これから楽しいお散歩だっていうのに」



118: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 12:59:03.68 ID:w2DRK20R0
結衣「う~ん、誰も通らないね。良かったのか悪かったのか」

花子「……」

結衣「あ、向こうから誰か来るね」

花子「え……」

結衣「花子ちゃんと同じ歳くらいの子かな? もしかしたら、同じ学校の子かもね」

花子「あ……あ……」

結衣「花子ちゃん見られちゃうなぁ、あはは」

花子「い、いやだ……こ、こんなとこ見られるの……」



119: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 13:05:55.43 ID:w2DRK20R0
ヒソヒソヒソ ヒソヒソヒソ


結衣「なんかひそひそ話してるね。もしかして、本当に花子ちゃんのこと知ってるのかも」

花子「み、みないでほしいし……ぐす」

結衣「これで花子ちゃん、学校の有名人だね。あははははは」

花子「……うぅ」

結衣「…………はぁ」

結衣「なんかこのままっていうのもつまらないなぁ」

結衣(何かさせようかな)


>>122



122: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 13:16:20.61 ID:/6i0RTDa0
目の前まで行って脱糞→食糞



123: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 13:35:48.31 ID:w2DRK20R0
結衣「あ、そうだ花子ちゃん、今日はおトイレまだだったよね?」

花子「だ、だからなんだし……?」

結衣「そうだなぁ、あの電柱でおしっこしてよ。あの子たちに見えるようにさ」

花子「い、いやだしっ……!」

結衣「ふぅん……逆らうんだ」

花子「ひっ……ご、ごめんなさい! ゆるして、ください……それだけは」

花子「他のことならなんでもしますから、それだけは許してくださいだし……」

結衣「へえ、なんでもねえ……そんなに嫌なんだ」

結衣「まあ、そうだよねえ~、人前で犬みたいにおしっこするなんて、人として終わってるよね。あ、花子ちゃんは人じゃないけど」

花子「は、はい」

結衣「じゃあ、止めてあげる。代わりに、あの子たちの前でウンチしてきて」

花子「………………え?」



137: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 16:38:21.64 ID:ETv23nRN0
花子「そ、そんなさっきより酷いし……」

結衣「でも、花子ちゃんがどうしても嫌だっていうから、別のことにしてあげたんだよ?」

結衣「ねえ、早くしてよ……? 早くしないとあの子たちどこか行っちゃうじゃない」

花子「あ、あぁ……」

結衣「じゃあ、またどこか削いであげようか? 痛いほうがお好みなら……」

花子「ひっ、やるっ……やりますから……」

結衣「そっかぁ! 花子ちゃんは偉いなあ、私の言うことちゃんと聞いてくれて」

花子「うぅ……ぐす……」



139: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 16:47:23.10 ID:ETv23nRN0
花子「……」

子どもA「う、うわっ」

子どもB「な、なんなのこの子……?」

花子「…………はは」

子どもA「え?」

子どもB「う、うわっ、この子っ?」

花子「あはははは……あはははははははははははははは」

子どもA「う、嘘何してるのっ!」

子どもB「お、お漏らししてるし!」

子どもA「やだー、気持ち悪いこの子ー!」


結衣「うわぁ、ほんとにしちゃってるし」

結衣「あ、子供たち逃げてっちゃった。まあ、そりゃそうだよね」



140: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 16:58:43.30 ID:ETv23nRN0
結衣「花子ちゃんよくやったね、偉いよ~」

花子「ははっ、はは……もぉ、どうにでもなれだし……」

結衣「でも、ペットのトイレの後始末をしないといけないよね」

結衣「ほら、花子ちゃん、ちゃんと後始末して」

花子「え、え……ど、どうやって」

結衣「食べろ」

花子「え? そ、そんなのむ――」

結衣「早くしろ」

花子「あ、う……あぁ……」

結衣「早くしてって言ってるの、解らない?」

花子「う、う、ううう……」

花子「う、うえっ……うげ、げぇぇぇぇ」ビチャビチャ

結衣「ははははっっ! あはははははは! すごいすごい! 最高だよ花子ちゃん!」



141: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 17:00:25.93 ID:ETv23nRN0
結衣「っと、そろそろ帰らないとマズイかな」

結衣「ほら、いくよ?」

花子「……」

結衣「ったく、ちゃんと動くんだよ!」グイッ

花子「ぅ……ぁ……」

結衣「まあ、仕方ないか」

結衣「帰ったら次は何しようかなぁ」


>>145



145: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 17:08:21.24 ID:3PuItbm10
花子の解体ショーをネットで配信



148: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 17:11:27.45 ID:OmV1gkfMO
終わったし!



151: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 17:24:41.59 ID:ETv23nRN0
結衣「はぁ……」

結衣(ぶっちゃけ、花子ちゃんに飽きちゃったなぁ)

結衣(裸で外連れだしたりしたから、正直捕まるのも時間の問題だろうし)

結衣(だったら最後に……)



花子「ん、あれ……花子寝ちゃってたし……?」

花子「って、動けないし……!」

結衣「あ、おはよう花子ちゃん」

花子「結衣お姉ちゃん……こ、今度はなにするんだし」

結衣「あ、そうそう。正直さぁ、花子ちゃんに飽きちゃったから、これで最後にしようかなって」

花子「え……じゃ、じゃあ花子帰れるし……?」

結衣「えー、帰れるかなぁ? だって、今からするのって」

結衣「花子ちゃんの解体ショーだし」



155: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 17:38:19.42 ID:ETv23nRN0
花子「かい……たい……?」

結衣「そう、解体」

花子「え……花子どうなっちゃうんだし……?」

結衣「う~ん、ヘタしたら死んじゃうんじゃないかなぁ? ヘタしなくても死ぬかも」

花子「う、うそ……そ、そんなの、やだし……」

結衣「どーいう風に解体しようかなぁ? まずは四肢切断とかから?」

花子「だ、だれか、助けてだし……!」

花子「櫻子……! 撫子お姉ちゃん……!」

花子「未来……こころ……みさきちぃ……」

花子「誰でもいいから……花子を助けてよぉ……」



159: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 17:51:28.59 ID:ETv23nRN0
結衣「ねぇねぇ花子ちゃん、何で切断されたい?」

結衣「のこぎりとか鉈とかチェーンソーとか色々あるよ~?」

花子「うわぁぁぁぁぁぁぁん! もおやだぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」

結衣「あははは、いいよー、そうして怖がってくれたほうがウケがいいもんね」

花子「ぐす……ど、どういうことだし……うぅぅぅ……」

結衣「この状況をね、ネットで配信してるの。全国生中継だよ」

花子「え……?」

結衣「もしかしたら知り合いが見てるかも? あ、お姉さんが見てたりしてね!」

花子「た、助けてだしぃっ! お願いだから誰かぁぁっっ!!」

結衣「そんな叫んだって、すぐに来るわけないじゃない」

花子「さくらこぉぉぉっっ、なでしこおねえちゃぁぁぁぁん! お願いだからぁぁぁぁっっっっ!!」



162: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 18:04:19.56 ID:ETv23nRN0
結衣「ま、のんびりとしてられないしね」

結衣「さくっといっちゃおうかな」

結衣「ん~、のこぎりでいいか。それじゃあ花子ちゃん、いくよ~♪」

花子「い、いやだ……来るなし……」

結衣「はいはい、諦めてね。じゃあ、その細くて可愛らしい手から」

ゴリゴリゴリッ!

花子「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”っっ!!」

花子「いだい”! やめでぇぇっ!! だれかぁぁぁあ”ぁぁっっっ!!」

結衣「う~ん、のこぎりだと時間かかっちゃいそう」

ゴリゴリゴリッ! ブチブチッ! グチャ!

花子「ひぎゃぁぁぁぁあ”あ”ぁぁぁっぁっっっっっっ!!?」

結衣「まあ、その分花子ちゃんが沢山苦しむならいいかぁ」

結衣「それ、っと!」

ブチンッ!

花子「あ……ぎ……ひゅー……」



165: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 18:17:15.39 ID:ETv23nRN0
結衣「ほらほら、しっかりして? まだ片手だけだよ?」

花子「う、ぁぁ……もぉ……むり……」

結衣「花子ちゃんが無理かどうかなんて聞いてないって」

結衣「じゃ、もう片方もいくよー?」

ゴリゴリゴリッ!

花子「ひぎぃっ!!? あ”あ”ぁぁぁぁぁぁぁあ”ああ”ぁぁぁっっっ!!」

結衣「あはは、すごい人が見てる。花子ちゃん今、超有名人じゃないかな」

花子「んぎぃっ……! あっ、ががっっ! あっ、がぁ……」

花子「ぁ……」ガクン

結衣「あれ、花子ちゃん? お~い、花子ちゃん?」

結衣「気絶しちゃった? もしかして、もう死んだりしてないよね?」

花子「」ビクンビクン

結衣「あ、大丈夫っぽいかな?」



169: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 18:36:33.07 ID:ETv23nRN0
結衣「ん~、じゃあ目覚まし代わりに足は鉈で行ってみようか」

結衣「はーなーこちゃーん、おっきろーっ!」

ブンッ
グシャァァ! グチャ!

花子「うわあ”あ”あ”あぁぁぁあぁぁぁっっっっ!!?」

花子「あ、い……いだい……」

結衣「っと、失敗したなぁ。流石に一発じゃ切断出来なかった」

結衣「もう一発、そーれっ!」

ブンッ
ザンッ!

花子「う……? あ、ぁぁ……?」

花子「あ、足が……花子の足……?」

花子「ああぁぁぁぁ……あぁぁぁぁぁぁぁあっっっっ……!!」



171: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 18:45:38.80 ID:ETv23nRN0
結衣「ふー、これで花子ちゃんも立派なだるまだね」

花子「」ビクビクッ

結衣「泡吹いて痙攣してるよ……流石に死んじゃったかな?」

花子「ぁー……ぅぁ……」ビクッ

結衣「あ、まだ一応生きてる。すごいしぶといんだねえ花子ちゃん」

結衣「でも、止血も一切してないし、放っとけば間違い無くこのまま死ぬけど……」

結衣「どーしようかな?」


>>175



175: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 18:49:22.48 ID:3PuItbm10
ハンバーグにして櫻子と撫子に食べさせる



187: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 19:29:06.93 ID:ETv23nRN0
結衣「どうしようかなぁー」

ピンポーン

結衣「っ!?」ビクッ

結衣「だ、誰か来たのか……誰だろ?」


櫻子「あ、船見先輩こんにちは」

撫子「どうも」

結衣「あ、大室さんとお姉さん……こんにちは」

櫻子「すいません、花子ここに来てませんか?」

撫子「中々帰ってこないからちょっと心配でね。ここに遊びに行くって言ってたから」

結衣「あ、いますよ。良かったらあがっていきますか?」

撫子「おじゃましていいの?」

櫻子「んじゃ、おじゃましま~っす」



188: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 19:35:32.14 ID:HdPPcI1N0
結衣(あのネット中継を見た来た……わけじゃないみたいだな。すごい普通だし)

結衣(うん、いいこと考えた)

結衣「花子ちゃんは、ちょっと遊び疲れてて眠ってるんです」

櫻子「なんだ寝てただけかー。まったくあいつはお騒がせなんだからなー」

結衣「良かったらご飯食べて行きませんか? ちょっとお肉がいっぱいあって一人じゃ……」

撫子「いや、それはさすがに悪い――」

櫻子「いいの? わーいっ!」

撫子「ちょっと、櫻子!」

櫻子「いいじゃん、せっかくなんだからさ! ねーちゃんも食べていこうよ」

撫子「はぁ……それじゃあ、ご馳走になっていいかな?」

結衣「はい♪」ニコッ



190: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 19:40:11.38 ID:HdPPcI1N0
花子「」

結衣「花子ちゃーん、もう死んじゃったかな?」

花子「」

結衣「でも、安心してね。今からお姉ちゃんたちが、花子ちゃんのこと食べてくれるから」

グチャ グチャ

結衣「美味しくできるかは解らないけど、私頑張るからね」

グチャ グチャ グチャ

結衣「花子ちゃんも、お姉ちゃんに食べられるなら嬉しいよね」

グチャ グチャグチャ グチャ

結衣「あの二人も、気に入ってくれるといいね」



193: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 19:48:04.88 ID:HdPPcI1N0
結衣「すいません、お待たせしました。ちょっと調理に手間取って」

撫子「あ、いいよ、気にしないで。ご馳走してもらう立場だしね」

櫻子「お腹空いてたんですよー。一体何作ったんですか?」

結衣「ハンバーグをね」

櫻子「おー、ハンバーグですか!」

撫子「美味しそうじゃない。櫻子もこれくらい出来るといいんだけど」

櫻子「んだよ、私だって本気を出せばこれくらいはなー」

結衣「あの、冷めちゃうので……」

櫻子「っと、そうだった。いただきまーす」

撫子「いただくね」



197: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 19:52:32.85 ID:HdPPcI1N0
櫻子「あむっ」パクッ

撫子「ん」パクッ

櫻子「うっ……!?」ガタッ

結衣「ん、どうしたの?」

櫻子「え、いや……あはは、なんでも……」

撫子「うえ……」


櫻子「ちょ、ちょっとねーちゃん……これなんなの?」ヒソヒソ

撫子「わ、解んないわよ……見た目はまともだと思ったのに、味が……」ヒソヒソ

櫻子「なんかちょっと変な匂いもするし……こんなお肉食べたことないんだけど」

撫子「私だって、こんなの……」



199: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 19:59:05.66 ID:HdPPcI1N0
結衣「口に合わなかったかな?」

櫻子「あ、あはは、なんか食べたことない味で……」

撫子「そ、そうね……これなんのお肉なのかしら」

結衣「え~、お二人もよく知ってると思うんですけど」

櫻子「そ、そうなの? こんなの食べたこと……」


結衣「……」


1.ネタばらしする
2.まだしない


>>203



203: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 20:00:18.34 ID:/6i0RTDa0



207: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 20:06:56.34 ID:HdPPcI1N0
結衣(ふふっ、まだいいかな)

結衣「ごめんなさい、お口に合わなかったみたいですね」

櫻子「ご、ごめんなさい、せっかく先輩が作ってくれたのに」

結衣「ううん、気にしないでいいよ。ちょっと食材が悪かったかもしれないね」

撫子「ところで……花子はまだ起きないのかな?」

櫻子「そーいやそうだ。もう、起こしにいってやるか!」

結衣「……もう二度と起きないと思うけどね」ボソッ

櫻子「えっ、なんですか?」

結衣「ううん、なんでもないよ。じゃあ、花子ちゃんこっちにいるから」



208: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 20:14:30.58 ID:HdPPcI1N0
櫻子「うわっ、暗い……おーい、花子まだ寝てんのかー?」

撫子「ていうかここ、なんか臭いが……ううっ」

結衣「電気つけますね」

パチッ

櫻子「…………え?」

撫子「…………え?」


花子「」


櫻子「は、花子……の……」

撫子「……あ……たま……?」



209: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 20:23:48.11 ID:HdPPcI1N0
櫻子「え、え……なにこれ……どういうこと?」

撫子「……これあんたが?」

結衣「はい。花子ちゃんが可愛くてつい」

撫子「つい……? ふざけてんじゃないよっ!」

櫻子「花子が……え、え?」

撫子「ちょっと櫻子! しっかりしてよ!」

結衣「良かったら、花子ちゃんがどんなふうだったか見ますか?」

撫子「え?」

結衣「配信のついでに録画したんですよね」

撫子「配信……?」

結衣「あ、これです」



212: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 20:35:04.33 ID:HdPPcI1N0
結衣「すっごいよく撮れてるんですよー、よく見てみてください」


『た、助けてだしぃっ! お願いだから誰かぁぁっっ!!』
『さくらこぉぉぉっっ、なでしこおねえちゃぁぁぁぁん! お願いだからぁぁぁぁっっっっ!!』
『あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”っっ!!』
『ひぎゃぁぁぁぁあ”あ”ぁぁぁっぁっっっっっっ!!?』


櫻子「あ……あぁ、なに……え?」

櫻子「うっ……!? うげぇ……げぇぇぇぇっ……!」ビチャビチャ

結衣「あらら、ちょっときつかったのかな?」

撫子「く、狂ってる……あんた頭おかしいっ!」

結衣「そうですかね?」

撫子「こんなにっ! 花子が助けを求めてたのに! あんたは何も思わなかったのっ!?」

結衣「思いましたよ? 可愛いなぁって」

撫子「……殺してやる」

撫子「あんたも花子と同じ目に遭わせてやるっ!!」



218: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 20:42:29.57 ID:HdPPcI1N0
撫子「返してよ! 花子を返してよ!」

ギリギリ

結衣「ぐっ、がはっ……い、いやだなぁ、もう返したじゃ……ないですか」

撫子「……はぁ?」

結衣「ごほっ、ごほっ……食べたじゃないですかさっき。気に入らなかったみたいですけど」

撫子「え、それ……え?」

結衣「まだありますから食べますか? 花子ちゃんのお肉」

グチャァ

撫子「ひっ……? え、うそ……さっきの……?」

結衣「他の部位も色々とありますよ?」

撫子「わ、わたし……はなこを……? うっ……!?」

撫子「うげえぇえぇえっっっ!! げぇぇぇっっ……!!」ビチャビチャ

撫子「げほっ! げほっ! はぁはぁ……うえっ! うえぇぇっっ……!!」



220: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 20:53:44.07 ID:HdPPcI1N0
櫻子「ぅぁ……」

撫子「はなこ……ごめん……ごめんなさい……うぁぁぁぁ」


結衣(今の二人……大室さんのほうはさっきから放心状態で)

結衣(お姉さんのほうも隙だらけだから、なんとかなりそうだけど……)

結衣(じゃないと私良くて逮捕、悪くなくても殺されるだろうな)

結衣(でも……なんかもう、やりたいことやったしなぁ)

結衣(どうしようかな、二人にどうにかするか、もうこのままなるようになるか……)


>>225



225: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 20:55:59.05 ID:Hd5uW+d+0
キスで攻め落とす



228: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 21:00:08.99 ID:drOFF6svO
全く攻め落とせる気がしない



229: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 21:00:25.65 ID:OmV1gkfMO
流石に無理ゲーだと思いまーす



232: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 21:08:54.39 ID:HdPPcI1N0
結衣(でも二人とも花子ちゃんのお姉さんだけあって、可愛いよなぁ)

結衣(ふふっ……)


バチッ!

撫子「ぐっ……!? あ……?」ガク

櫻子「ね、ねーちゃん……?」

バチッ!

櫻子「がっ、あ……!?」ガク


結衣「ふふっ、二人とも無防備すぎるよ」

結衣「よっぽど花子ちゃんのことがショックだったのかなぁ、あはは」



235: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 21:20:00.06 ID:HdPPcI1N0
……
…………
………………


撫子「んっ……? ここ……?」

結衣「あ、起きましたかお姉さん?」

撫子「あ、あんたはぁっ……!」

撫子「ぐっ……く、くそ……う、動けない」ガチャガチャ

結衣「そりゃあそうですよ。自由に動けたら私を殺しに来ちゃうでしょ?」

撫子「……当たり前でしょうが。あんたはそれだけのことをしたのよ!」

結衣「もっと、妹さんみたいに大人しくしてくれたら良かったんですけど」

撫子「さ、櫻子に何をしたのよ……!」

結衣「私は何もしてないですよ。ただショックが強すぎたのか、勝手に大人しくなってましたけど」



237: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 21:31:25.16 ID:HdPPcI1N0
結衣「だから、ひとまず大室さんは置いといて、お姉さんから落とそうかなと思って」

撫子「はぁ、落とす? 何言ってるのあんた?」

撫子「花子を殺したあんたに落とされるとか有り得ないから」

結衣「ふふっ、解らないじゃないですか」

撫子「な、何する気よ……?」

結衣「んっ……ちゅっ……!」

撫子「んっ!? んんっ……!」

結衣「はぁ……お姉さん可愛いですよね……んっ……」

撫子「こ、この……んっ、くっ……」

ガリッ!

結衣「い、いたっ!?」

撫子「ふんっ……」



238: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 21:32:48.52 ID:HdPPcI1N0
結衣「酷いじゃないですか、噛み付くなんて」

撫子「うるさい……近づかないで」



結衣(さすがにこれじゃあだめかぁ……)

結衣(どうしようかなぁ)


>>244



244: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 21:35:33.62 ID:3PuItbm10
櫻子をレイプさせる。しないと櫻子を殺すと脅す



248: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 21:38:16.09 ID:KRqmN4SPI
今更だがマジキチ



257: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 22:11:52.61 ID:HdPPcI1N0
結衣「お姉さんは立場を理解してないみたいですね」

撫子「なによ、立場って……」

結衣「例えば……私はお姉さんの目の前で、大室さんを殺しちゃったり出来るんだよ?」

撫子「……ふざけないでよ」

結衣「ふざけてないですよ? ほら……妹が二人ともこうなっちゃっていいんですか?」


花子「」


撫子「ひっ、あぁ……はなこ……」

結衣「こんなふうに首だけになっても?」

撫子「……解った、解ったから……やめて」

結衣「ふふ、そうそう。物分かりがいいっていうのはいいことだよ、撫子さん」



259: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 22:21:31.56 ID:HdPPcI1N0
結衣「でも、さっきのことは罰を与えないとなぁ」

撫子「なにをしろっていうのよ……」

結衣「そうだ撫子さん、大室さ――っと、櫻子ちゃんを無理矢理犯してあげてくださいよ」

撫子「は……?」

結衣「だから、レイプしてって」

撫子「な、何言ってるの……? そんなことして何に……」

結衣「私が見たいだけですよ」

結衣「嫌ならいいんですよ? その代わり、素敵なオブジェがひとつ増えるでしょうけど」

撫子「うっ……くううぅぅっ」

撫子「すればいいんでしょ……すれば」



263: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 22:44:00.57 ID:HdPPcI1N0
結衣「櫻子ちゃんはこっちにいますから」

結衣「あ、もちろん事情を話したらダメですよ? 櫻子ちゃんがどうなってもいいなら別ですけどね」

撫子「解ったわよ、解ったから……」

結衣「じゃあ、ここです」


ガチャ

櫻子「…………」ボーッ

撫子「櫻子……」

櫻子「ねー……ちゃん?」

櫻子「ねえ、さっきのってなんだったの……? 花子が……花子が……」

櫻子「夢だよね、こんなの……でも、いつまで経っても覚めないんだ……」

撫子「櫻子……」



264: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 22:47:14.52 ID:HdPPcI1N0
撫子(今なら……二人なら逃げれるんじゃないの?)

撫子(そうよ……このまま櫻子を……お、犯すなんて……)

結衣「撫子さん? 変な気を起こしたらダメですよ?」ボソッ

結衣「二人とはいえ拘束されて、満足に動けない……私とどっちが有利かなんて解りますよね?」

撫子「……くっ」

結衣「ほら、早くしろ! それとも櫻子ちゃんがどうなっても……」

撫子「……」スッ


撫子「櫻子……こんなこと言ってもどうしようもないけど……」

櫻子「撫子ねーちゃん?」

撫子「……ごめん」

櫻子「え……?」



278: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 23:26:27.60 ID:HdPPcI1N0
櫻子「いや、いやぁぁぁっっっ!!」

櫻子「なんで!? やめてよねーちゃんっ! なんでこんなことするのさぁっ!!」

撫子「じっとして、お願いだから……」

櫻子「出来るわけないじゃん! なんで私ねーちゃんに無理矢理脱がされてるのさ! ねえ、なんで!?」

撫子「言えないの……だから……お願いだから大人しくして……」

櫻子「やめてっ! いやぁっ! 助けてよぉ、向日葵ぃぃっっ!!」



結衣「いいなぁこれ、最高だよ」

結衣「おっと、録画録画」



281: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 23:37:38.21 ID:HdPPcI1N0
櫻子「ははっ……あはは……」

撫子「さ、櫻子……?」

櫻子「そぉだよぉ……やっぱりこれは夢……じゃないとこんなことぉ、あるわけないもん……」

櫻子「花子が死んで……ねーちゃんが無理矢理私を……」

櫻子「へへ……えへへ……でも、いつになったら覚めるのかな……まだかなぁ……」

撫子「櫻子、ほんとごめん……」


撫子「ねえ、もういいでしょ……櫻子の状況まともじゃないもの、休ませてあげて……」

結衣「え、何言ってるんですか? 私はレイプしろっていいましたよね?」

結衣「レイプなんですから、無理矢理処女を散らすくらいはしてもらわないと」

結衣「ほら、このバイブ貸しますから。本当は、花子ちゃんに使おうと思ってたんですけどね。まあ、無駄にならなくてよかった」

撫子「もう……いいじゃない……櫻子が何したっていうのよ……」

結衣「早くしろって。もしかしたら、ショックでまともに戻るかもしれないですよ?」

撫子「うぅ……うぁぁぁぁ……」ポロポロ



285: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 23:47:45.12 ID:HdPPcI1N0
結衣「あ、一気にですよ? 優しくとかそんなの、レイプでありえないですから」

撫子「…………」

櫻子「あれぇ……ねーちゃん……?」

撫子「ごめん櫻子……本当にごめん……」

櫻子「なに……するのぉ?」

撫子「でも、こうしないとあんたは殺されちゃうの……仕方なかったんだよ」

メリメリメリ

櫻子「ひっ……!? い、いだ……えっ……え、なに?」

撫子「だから、私は悪くない……悪くないのっ!」

メリメリ ブチッ!

櫻子「あぁぁあぁぁぁぁああぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっ……!!!?」



287: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 23:56:24.12 ID:HdPPcI1N0
結衣「ほら、ちゃんと動かしてください」

櫻子「ひ、ひっぐっ……え、なんで……なんで私ねーちゃんに……」

櫻子「さっきのは夢で……あれ……わけわかんないし……」

撫子「ごめん、櫻子……ごめん……」

ズッチャズッチャ

櫻子「ひぎっ!? い、いだいっ! やめてっ! やめてよ、ねーちゃぁぁんっ!」

撫子「だって止めたらあんたが……だから仕方ないの」

櫻子「わけわかんない! わけわかんないよぉぉっ! うわぁぁぁぁぁぁっっっっんん!!」

撫子「ごめんなさい……ごめんなさい……」

撫子「でも、仕方ないの……こうするしかないのよ……!」

撫子「だから私を責めないでよ櫻子……お願いだから……お願いだから……」



288: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 23:56:53.64 ID:g+whZBoK0
いいなぁ



290: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 23:59:32.39 ID:WP5ZlZA80
いままでで一番良い



291: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 00:01:43.70 ID:n3kP6e1t0
なんか楽しくなってきた



295: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 00:06:13.71 ID:fVGYT3oy0
結衣「もういいかなー、撫子さんもうやめてもいいですよ」

櫻子「ぅ……ぁ……ぁ……」

撫子「……」

結衣「じゃあ、さっきの部屋に戻りましょうか、櫻子ちゃんの介抱は後で私がするので」

撫子「私がしちゃだめなの……?」

結衣「だって、二人を一緒にするなんて、なにを企まれるか解らないですし」

撫子「もう逆らわないから……だから櫻子は……」

結衣「ダメですよ。それにレイプした張本人が何言ってるんですか」

撫子「それはあんたがっっ!!」

結衣「櫻子ちゃんはそうは思わないと思いますけどね」

撫子「くっ……うううう……」



297: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 00:07:52.88 ID:fVGYT3oy0
結衣「さてと、櫻子ちゃんは……」

櫻子「ぁ、ぅ……ぁぁ……」

結衣「櫻子ちゃーん、ちゃんと正気を保ってるかな?」


1.壊れた
2.まだなんとか保ってた


>>303



303: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 00:09:48.51 ID:XcuKGi5M0
2



307: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 00:11:23.23 ID:khe+AS810
ここで壊れてもらっちゃ困る



308: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 00:17:07.16 ID:fVGYT3oy0
櫻子「うっ……くっ……」

結衣「あ、大丈夫だった。意外とタフなんだね」

櫻子「ここ……い、いたっ!」

結衣「櫻子ちゃん、大丈夫? 処女消失しちゃったもん痛いよね」

櫻子「……お前だろ」

結衣「え?」

櫻子「さっきねーちゃんがあんなことしたの、お前のせいだろ!」

結衣「どうしてそう思うの?」

櫻子「んなもん、この状況見たら誰だってそう思うに決まってるだろ!」

結衣「解らないよ? お姉さんがずっと櫻子ちゃんにああいうことしたかったかもしれないじゃない」

櫻子「はっ、何言ってるんだっつーの」



309: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 00:18:12.67 ID:fVGYT3oy0
結衣(う~ん、正直に言ってもいいけど)

結衣(ちょっとでまかせ言ってみるのも面白いかもなぁ)


1.正直に言う
2.でまかせを言う


>>314



314: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 00:21:03.63 ID:vPCip+UH0
1



316: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 00:30:30.26 ID:fVGYT3oy0
結衣「ま、確かに私がするように言ったけどね」

櫻子「ほらっ!」

結衣「でも、じゃあなんでそのことを言わなかったのかな?」

櫻子「え……?」

結衣「言えば櫻子ちゃんも、あそこまでひどい思いはしなかっただろうにね」

櫻子「そ、それは……ど、どうせお前が……」

結衣「どうかなぁ? だって、撫子さんすっごいマジだったよね」

櫻子「そ、それは……えっと……」

結衣「案外、実は……前々からああいうことしたかったのかもね……ふふっ」

櫻子「そ、そんなの……う、うそ……うそ……だってねーちゃんが……え……?」

櫻子「でも確かに……あれ? あれは夢じゃ……え?」

結衣(おーおー、良い感じに混乱してる)



318: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 00:38:26.45 ID:fVGYT3oy0
結衣「っと、じゃあ私はこの辺で。じゃあね」

櫻子「あ、ま、まって……!」


櫻子「え……まって、あれはどこまで夢で……あれ?」

櫻子「ねーちゃんが私のこと無理矢理……え、これは現実だったの?」

櫻子「でも、ねーちゃん謝ってたし……あれ、もしかして……これが夢だった?」

櫻子「そもそも、花子のあれは……現実?」

櫻子「うぅ……あぁ、もう……」

櫻子「なんでねーちゃんは、なにも教えてくれなかったのさ……なにか一言でも言ってくれれば……」

櫻子「もうわけわかんないし……助けてよぉ……」

櫻子「私、馬鹿だから解んないってば……」



319: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 00:40:20.23 ID:fVGYT3oy0
結衣「おまたせ、撫子さん」

撫子「別に待ってなんかいないっての……」

結衣「つれないなぁ」

撫子「で、櫻子はどうだったの……ちゃんと介抱してくれたんでしょうね」

結衣「えっとね……」


1.無事だったという
2.無事じゃなかったという


>>325



325: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 00:45:14.75 ID:AtHM44SX0
2



334: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 01:12:54.83 ID:fVGYT3oy0
結衣「櫻子ちゃん、ダメだったよ」

撫子「え……?」

結衣「頭がおかしくなっちゃってさぁ、まともに話すのも無理だったよ」

撫子「う、嘘よ! 櫻子がそんな……!」

結衣「じゃあ、見てみる? 撫子さんのせいでめちゃくちゃになった櫻子ちゃんを」

撫子「わたしの……せい……?」

結衣「違うっていうの? こんな状況であんなレイプしたくせに?」

撫子「だから、それはあなたがっ!」

結衣「でも櫻子ちゃんは、そうは思わなかったよね?」

撫子「あ……う、うぁ……」

結衣「ずっと責めてたよね、撫子さんのこと」



336: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 01:18:27.76 ID:fVGYT3oy0
撫子「ち、違う……だってあれは……仕方なかったの……」

結衣「信頼してた姉に、無理矢理レイプされたんだよ?」

結衣「しかも、妹のあんな姿を見たあとに」

結衣「おかしくならないほうがどうかしてるよ」

撫子「だって……あんたがそうしないと……櫻子を殺すっていうから……だから」

結衣「そうだね。でも、櫻子ちゃんはそのこと一切知らないよね」

結衣「きっと、一生恨んでるんだろうなぁ……」

撫子「私は悪くない……悪くない……悪くないの……!」

結衣「まあ、そう思うのは勝手だけどさ」

結衣「とりあえずそれを言いに来ただけ。じゃあね」



342: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 01:32:42.57 ID:fVGYT3oy0
撫子「私は悪くない……悪くない……!」

撫子「だって、私は櫻子を助けるために……」

撫子「じゃあ、なんで櫻子は壊れたの?」

撫子「私は櫻子を助けるためにしたんじゃなかったの?」

撫子「そう……私は……櫻子を助けるために……アンナコト」

撫子「でもそのせいで櫻子は壊れた……? アンナコトしたせいで……」

撫子「じゃあ悪いのはワタシ?」

撫子「違う、ワタシのせいじゃない」

撫子「でも、ワタシのせいで コワレタ」

撫子「じゃあ、ナンデ……アンナコト?」

撫子「いや……セメナイデ……ワタシヲ……」

撫子「ワタシガ……サクラコヲ……」

撫子「ア……ア……アハハ……」

撫子「アハハハハハハハハハハ……!!」



343: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 01:33:31.52 ID:fVGYT3oy0
結衣「う~ん、撫子さんのほうは放っといてもよさそう」

結衣「じゃあ、櫻子ちゃんのほうだな」

結衣「なにしようかなぁ」


>>349



349: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 01:41:49.43 ID:ibmRN2Td0
櫻子といえば向日葵

向日葵を呼ぶ



354: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 01:50:53.39 ID:fVGYT3oy0
結衣「そうだ、古谷さんと絡めたら色々と楽しそうだなぁ」

結衣「あの二人とても仲が良かったし」

結衣「ちょっと呼んでみようかな」


トゥルルル ルルルル

向日葵『はい、古谷ですわ』

結衣「あ、古谷さん? 船見です」

向日葵『え、船見先輩ですか? 一体どのようなご用件です?』

結衣「うん、ちょっとさうちに大室さんが遊びに来てるんだけど」

向日葵『櫻子がですか?』

結衣「うん、それでちょっと古谷さんを呼んでーって言って」

向日葵『全くあの子は……』



355: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 01:52:51.20 ID:fVGYT3oy0
結衣「それで悪いけど、うちに来てもらってもいいかな?」

向日葵『解りましたわ。わたくしから櫻子にびしっと言って差し上げます』

結衣「あはは、助かるよ。それじゃあ」

ガチャ


結衣「さてと……」

結衣「じゃあ、古谷さんを絡めて……櫻子ちゃんに何をしようかなぁ?」


>>356



356: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 01:55:19.94 ID:DFdXWO6OO
向日葵から櫻子に花子ハンバーグを食べさせる



362: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 01:57:44.99 ID:mupq4o1Q0
櫻子のトドメはやっぱり向日葵ちゃんに刺させたいよね!



364: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 02:04:25.97 ID:fVGYT3oy0
結衣「う~ん、何させようかなぁ」

結衣「……あ、花子ちゃんのお肉、まだ沢山余ってるなぁ」

結衣「そういえば、櫻子ちゃんはネタばらしするまえに、もう心ここにあらずって感じだったけど」

結衣「もしかして、まだ花子ちゃんを食べたこと知らないのかも」

結衣「となると……もう一度食べさせるしかないよね♪」

結衣「ちょうど古谷さんも来るし……」

結衣「ふふ……ふふふふ……」

結衣「二人はどんな顔するかなぁ?」



366: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 02:07:09.62 ID:fVGYT3oy0
ピンポーン

結衣「はいはーい」ガチャ

向日葵「こんにちわです、船見先輩」

結衣「悪いね、わざわざ来てもらって、上がってくれる?」

向日葵「あ、はい。おじゃましますわ」

向日葵「それで、櫻子は……」

結衣「あ、今ちょっとご飯の準備してるんだ」

向日葵「そうなんですの?」

結衣「悪いんだけど、古谷さんも手伝ってもらっていいかな?」

向日葵「あ、はい。もちろんですわ」



368: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 02:16:24.78 ID:fVGYT3oy0
結衣「ハンバーグを作ろうかなって思って」

向日葵「ハンバーグですか」

結衣「うん、大丈夫かな?」

向日葵「問題ありませんわ」

結衣「ありがとうね、えっと……材料はここに」

向日葵「……うっ!?」

向日葵(な、なんですの……このお肉は?)

向日葵(見た事無いですし……なぜか、に、臭いも……)

結衣「どうしたの、古谷さん?」

向日葵「あ、あのこのお肉って……?」

結衣「ああ、それ? とっておきなんだ」

向日葵「そ、そうなんですの……」

向日葵(せ、先輩がそういうのでしたら、平気でしょう……)



384: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 04:07:22.83 ID:b3cDv8+V0
ここまで淡々長々とするマジキチSSは初めてだ



404: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 09:17:32.65 ID:fVGYT3oy0
結衣「そろそろ完成かな。大室さん呼んでくるから待っててね」

向日葵「あ、はい。解りましたわ」


向日葵「……」

向日葵「あのお肉、本当に大丈夫なんでしょうか? 少々不安ですわ……」

向日葵「ちょっとだけ味見を……」パクッ

向日葵「もぐもぐ……」

向日葵「へ、変な味ですわね……食べられないことも無いですけれど」

向日葵「船見先輩に、後で何のお肉か教えてもらいましょう……」



405: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 09:28:22.40 ID:fVGYT3oy0
結衣「櫻子ちゃん、元気?」

櫻子「……なんだよ」

結衣「いやさ、お腹すいてないかなって思って」

櫻子「……」

結衣「要らないんなら別にいいよ?」

櫻子「…………空いてる」

結衣「良かったぁ、せっかく古谷さんも手伝ってくれたからね。要らないって言われたらどうしようかと」

櫻子「ひ、向日葵がっ!? お前、向日葵に何したのさ!」

結衣「落ち着いてよ。まだ何もしてないからさ」

櫻子「ほんとなの……?」

結衣「ほんとほんと」



408: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 09:38:12.87 ID:fVGYT3oy0
結衣「でさ、せっかくだからみんなで食べようよ」

結衣「あ、でもだからって、勝手な真似しちゃだめだよ? お姉さんがどうなってもいいなら別だけど」

櫻子「ふざけるな! ねーちゃんになんかしたら、許さないからな!」

結衣「だからそれは、櫻子ちゃんの態度次第だって、ね?」

櫻子「くっ……」

結衣「ふふっ、そんな目で見ないでよ? ただ一緒にご飯食べるだけじゃないか。気楽にいこうよ」

結衣「ほら、古谷さんも待ってるだろうから行こう?」

櫻子「……拘束外してよ」

結衣「そうだった。解ってるよね、逃げようとかしちゃ駄目だよ?」

櫻子「解ったからっ!」



410: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 09:49:57.54 ID:fVGYT3oy0
向日葵「あの、船見先輩」

結衣「あ、ごめんね古谷さん。待たせちゃったかな」

向日葵「あ、それは構いませんが……あの、さっきのお肉がやはり気になって」

結衣「え、どうして?」

向日葵「えっと、さっき少し味見をしたのですが、その……食べたことない味でしたので」

結衣「ふぅん、食べちゃったんだ……そう、そうなんだ……くすっ」

向日葵「……? あ、勝手に食べてしまったのは申し訳ありませんでした」

結衣「いいよいいよ。そうだね、後で教えてあげるから」

向日葵「あ、はい。ありがとうございます」



412: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 10:03:34.51 ID:fVGYT3oy0
櫻子「あ、向日葵……」

向日葵「櫻子! あなた船見先輩にわたくしを呼ぶように頼んだみたいですわね!」

向日葵「どうして、そういつもいつも――」

櫻子「……」

向日葵「……? 櫻子、どうしましたの? 何かいつもと……」

櫻子「何でもない……別に何でもないから」

向日葵「そ、そう……それならいいのですけれど」

結衣「古谷さん、私は気にしてないからさ。そう大室さんを責めないで」

結衣「ささっ、冷めないうちに食べないと」

向日葵「あ、はい、そうですわね」



414: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 10:15:45.44 ID:fVGYT3oy0
結衣「はい、大室さん。ハンバーグね」

櫻子「え……あれ……?」

向日葵「どうしましたの、櫻子?」

櫻子「いや、ちょっと前もハンバーグ食べて……その時に……あれ?」

櫻子「なんだったかな……」

向日葵「あなた本当にどうしたんですの?」

結衣「古谷さんも食べる? 多めに作ったんだけど」

向日葵「え、ええっと……」


向日葵(正直、あまり美味しくはなかったですわね……)

向日葵(でも、断るのも失礼な気もしますわ……食べれなくはなかったですし)


1.食べる
2.遠慮する


>>418



418: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 10:21:44.37 ID:XOIsTRR/O
2



421: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 10:34:46.21 ID:fVGYT3oy0
向日葵「すいません、遠慮しておきますわ……あまりお腹が空いてないですし」

結衣「そう、残念だよ」

向日葵「あの、船見先輩は食べないんですか?」

結衣「ああ、私? 私はもう十分食べたからね」

向日葵「そうなんですか」

結衣「そうなんだ、大室さんが食べたいって言うから作ったんだよ」

向日葵「ようは櫻子の我が儘のせいですのね……まったく」

櫻子「……」

向日葵「櫻子……? どうしたんですの?」

櫻子「え……な、なに、向日葵……?」

向日葵「食べないんですの……? あなたが食べたいって言ったんでしょう」

櫻子「あ、うん……食べる、食べるよ……」



423: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 10:42:53.50 ID:fVGYT3oy0
櫻子「もぐもぐ……」

櫻子(美味しくない……)

櫻子(それにこれ……確か……たしか……)


結衣(さてと、ネタばらしはどうしようかなぁ)

結衣(いましてもいいけど、それだと古谷さんもいるからなぁ)

結衣(ばらしたらそのあとは古谷さんも監禁……? 正直、あまり乗り気はしないけど)

結衣(面倒だし、帰ってからでもいいかなぁ)

結衣(でも、味見でごく僅かとはいえ食べたんだよね、古谷さんも)

結衣(ここでばらすのも面白そうだけど……)


1.ネタばらしする
2.ネタばらししない


>>427



427: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 10:46:24.24 ID:XOIsTRR/O
1しかない



428: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 10:53:14.27 ID:DFdXWO6OO
向日葵も監禁の流れか



430: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 11:02:31.38 ID:fVGYT3oy0
結衣(うん、仕方ないよな、関わった以上このまま帰すわけにはいかない)

結衣(それにこの二人は、一緒のほうがなにかと楽しめそうだもんな、ふふっ)


向日葵「そういえば船見先輩、これの材料のこと教えてくれるというのは」

結衣「ああ、そういえば言ったっけ。丁度いいや、うん、教えるよ」

結衣「こっち来てくれる?」

向日葵「え? あ、はい」

結衣「大室さんも」

櫻子「あ、うん……」



433: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 11:13:13.51 ID:fVGYT3oy0
結衣「ここ、この部屋。見てみてよ」

向日葵「は、はぁ……」

ガラッ


向日葵「船見先輩……暗いのですけれど」

結衣「今電気つけるね」

櫻子「あ……あぁ……これ……これって……」

向日葵「さ、櫻子!? ちょっと、どうしましたの、櫻子!?」

パチッ

向日葵「…………え?」

櫻子「あぁ……う、あぁぁぁぁ……」

結衣「これがさっきの食材……だったものだよ古谷さん」

結衣「もう、ちょっと原形を留めてないから解らないかもだけどね」



434: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 11:24:23.87 ID:fVGYT3oy0
向日葵「え……うそですわよね……だって……あれ……」

花子「」

向日葵「花子ちゃんの……あた……ま?」

向日葵「じゃあ、さっき食べたものの正体って……」

櫻子「あぁ……そうだ……わたし、わたし……」

櫻子「この前も知らずに食べて……それで……」ガタガタ

向日葵「さ、櫻子っ!? 気をしっかりもってください!」

櫻子「また食べちゃったの……? はなこを……?」

櫻子「うっ……!? うげっ……うげぇぇぇぇっっっっっ……!!」ビチャビチャ

櫻子「うげぇ、げほっ……げえぇ、げぇぇ……」

向日葵「そんな……それじゃあわたくしも知らずに……あのとき……」



436: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 11:31:23.41 ID:fVGYT3oy0
結衣「あははは、それにしても酷いお姉ちゃんだよねえ櫻子ちゃんは」

結衣「妹のことを二回も食べるなんてさ」

結衣「いや、逆にいいお姉ちゃんなのかな? 大好きなお姉ちゃんに食べられるなら、花子ちゃんも嬉しいだろうしね」

結衣「あははは、あはははははははっ!」

櫻子「あぁ……あぁ……」

櫻子「うわぁぁぁぁっっっっっ……!!??」ブンブン

向日葵「もうやめてください!」

向日葵「どうして……どうして、こんな事出来るんですの……! あなたそれでも人間ですか!?」

結衣「いやだなぁ、どこからどう見ても人間じゃない」

向日葵「戯言を……もう許せませんわ……!」

結衣「いいの、私に手をだして?」

向日葵「どういう、意味ですの……?」

結衣「撫子さんがどうなってもいいのかなぁ?」

櫻子「あ……」



437: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 11:39:06.72 ID:fVGYT3oy0
向日葵「まさか撫子さんも……」

櫻子「やめて向日葵……」

向日葵「櫻子……あなた、それでいいんですの……!?」

櫻子「お願いっ……じゃないと……じゃないとねーちゃんが……」

向日葵「う、くぅ……」

結衣「そうそう、そうするほうが賢いよ」

向日葵「卑怯者……あなたは最低のクズ野郎ですわ……」

結衣「お褒めの言葉どうも」



439: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 11:43:21.61 ID:fVGYT3oy0
結衣「じゃあ、二人はここね」

結衣「二人は一緒のほうがよさそうだからね。でも、逃げようなんて考えちゃ駄目だよ?」

向日葵「くっ……絶対にいつかあなたを裁いてやりますわ」

結衣「おお、怖い。そうされないようにしないとな」

櫻子「……」

結衣「櫻子ちゃんも元気だしてね」

結衣「良かったら、まだ残ってる花子ちゃんのお肉食べるかい?」

櫻子「いや……もうやめてよ……」

結衣「あらら、残念だよ」

結衣「じゃあ、またね」



432: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 11:09:50.63 ID:Agi5NZFi0
結衣まじ屑だな自分の幼なじみたちにやれよ



597: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 19:11:20.63 ID:mYH6a0JH0
この結衣は自分と京子とあかり以外の人間を無価値だと思ってそう



441: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 11:58:22.81 ID:fVGYT3oy0
向日葵「信じられませんわ……あの船見先輩が」

櫻子「ねぇ、向日葵……」

向日葵「なんですの?」

櫻子「向日葵はこのこと知らなかったの……?」

向日葵「もちろんですわよ、わたくしだって知ってたら……」

櫻子「じゃあ、なんであいつに勧められたとき食べなかったの?」

向日葵「え?」

櫻子「知ってたんじゃないの? だから、食べたくなかったんじゃないの……?」

向日葵「そ、それはただ単純に食べたくなくて……というか、あなた何が言いたいんですの?」

櫻子「どうせこれも、あいつとグルでやってるんじゃないの?」

向日葵「……っ!! どうしてそんなこというんですの! どうして……!」



444: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 12:02:27.23 ID:fVGYT3oy0
櫻子「だって……だってっ……!」

櫻子「信じてたねーちゃんにあんなことされて……」

櫻子「その上……ぐすっ……向日葵にまで裏切られたら……」

櫻子「私もう……ひっく……誰を信じたらいいのか解んなくなるよぉ……うぁぁ……」

向日葵「櫻子、あなた一体なにが……」

櫻子「だったら……もう」

向日葵「馬鹿ですわね」ギュッ

櫻子「あっ……」

向日葵「わたくしがあなたを裏切るなんて、そんなことあるわけないですわ」

櫻子「本当……?」

向日葵「ええ、あなたの面倒を見るのは、どうやらわたくしの役目みたいですしね……」

櫻子「なんだよそれ……そんなの頼んでない」



447: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 12:04:37.94 ID:fVGYT3oy0
結衣「うんうん、あの二人は一緒にして正解みたいだ」

結衣「さてと、これでとりあえず、櫻子ちゃん、撫子さん、古谷さんの三人がいるわけだけど」

結衣「次は、誰になにをしようかなぁ?」


>>452



448: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 12:05:40.10 ID:cdSZaB520
芋づる式に犠牲者が増えるな



452: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 12:09:23.15 ID:ibmRN2Td0
櫻子の前で向日葵の顔を死なないよう気をつけながらナイフでぐちゃぐちゃにさせる



453: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 12:10:52.38 ID:FOFMzqnw0
櫻子の前で……させる?
撫子さんにやらせるのか!?



455: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 12:15:46.16 ID:ibmRN2Td0
>>453
そのつもりだったけど書き忘れちゃったしID:fVGYT3oy0のお好きにどうぞ



457: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 12:31:39.84 ID:fVGYT3oy0
結衣「よし、早速で悪いけど古谷さんを上手く利用しようかな」

結衣「じゃ、まずは……撫子さんのとこかな」

結衣「ていうか、あの人大丈夫かな?」


撫子「……私は悪くない……私は悪くない……」ブツブツ

結衣「おーい、撫子さん、大丈夫?」

撫子「……櫻子が壊れたのは私のせいじゃない……私のせいじゃない……」

結衣「ありゃ、意外と深刻だったのかな」

結衣「撫子さーん、しっかりしてください。櫻子ちゃんなら無事ですから」

撫子「…………え?」

撫子「無事……? ほんと……?」

結衣「ええ、すごいですね、あの状況から復活するなんてねえ」

撫子「よ、よかった……櫻子……ほんとによかった……うぅぅ、あぁ……」



459: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 12:44:14.17 ID:fVGYT3oy0
結衣「でも、この先も無事とは限らないけどね」

結衣「まあ、撫子さんの態度次第かなぁ」

撫子「……何すればいいのよ」

結衣「物分かりが良くて助かるよ。実はさ、古谷さんが来てるんだけど」

撫子「ひま子が……? あんたひま子にまでっ……!」

結衣「勘違いしないで欲しいなぁ。私は何もしてないよ、ただ遊びに来ただけ」

結衣「むしろ、何かするのは撫子さんだよ?」

撫子「え……?」

結衣「はい、これ」

撫子「なにこれ……ナイフ? これでどうしろっていうのよ」

結衣「それで古谷さんの顔を、ぐちゃぐちゃにして欲しいなぁって思って」

撫子「なっ……!?」



462: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 12:55:42.53 ID:fVGYT3oy0
撫子「そんなことできるわけ……!」

結衣「別にいいけどさ、妹さんの命と、その友だちの顔。どっちが大事なのかなぁ、撫子さんは?」

撫子「くううう……」

結衣「別に殺せって言ってる訳じゃないんだよ? むしろ殺されちゃ困るからね」

撫子「……やってやればいいんでしょ……だからさっさとそのナイフ貸してよ!」

結衣「嫌だよ。まだ準備とかあるんだからさ、ナイフなんて危ないもの、渡せるわけないじゃない」

結衣「当然するときも、拘束したままにさせてもらうよ?」

結衣「古谷さんの顔を刺すだけなら、手首より上が動けば十分だよねぇ」

撫子「……ちっ!」

結衣「どさくさに紛れて私を刺そうとか思った?」

結衣「ふふふ……まあでも、してくれるのなら良かったよ。じゃあ、他にも準備があるから後でね」



470: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 13:44:00.67 ID:+aknO9D90
なんだろう、この結衣さんはぞくぞくする
リョナられるキャラじゃなくて最悪の結衣さんをもっと見ていたい



478: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 14:30:06.69 ID:JbwttmJt0
追いついた結衣さん屑杉ワロタ



157: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/10(月) 17:44:10.92 ID:5b8gpFFk0
結衣と結衣さんは別人



5: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 17:25:00.05 ID:fVGYT3oy0
結衣「次は櫻子ちゃんに……っと」

ガチャ

櫻子「……」キッ

向日葵「……何のようですの?」

結衣「やだなぁ、そんなに睨まないでよ。ちょっと、櫻子ちゃんと話がしたいだけなんだから」

櫻子「私はあんたと話すことなんて……」

結衣「そんな反抗的になってたっていいこと無いのは解るでしょ?」

結衣「なあに、お話するだけだから」

櫻子「……解った」

結衣「じゃ、こっち来てね。古谷さんには内緒のお話だから、ふふっ」



9: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 17:34:01.78 ID:fVGYT3oy0
結衣「実はさぁ、撫子さんにあることをちょっとお願いしたんだけど」

結衣「櫻子ちゃんには、それをするとこ見てて欲しいなぁって」

櫻子「なにそれ……見るだけでいいの?」

結衣「うん、でもね、絶対止めちゃ駄目だよ?」

結衣「もし止めたら、そうだなぁ……古谷さんの命がないね」

櫻子「は、はぁっ!? な、なんで向日葵が!」

結衣「だって、古谷さんが関係してるからね」

結衣「何、簡単なことじゃないか。ただ見てるだけ。邪魔しなきゃいいんだよ」

櫻子「そうすれば、向日葵は無事で済むの……?」

結衣「そうだね、命の無事は保証するよ」

櫻子「ねーちゃんは……?」

結衣「ああ、撫子さんも大丈夫だよ。櫻子ちゃんが邪魔をしなかったらね」

櫻子「……嘘ついたら承知しないから」



10: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 17:38:11.86 ID:fVGYT3oy0
結衣「ごめんねー古谷さん。話は終わったから」

向日葵「だ、大丈夫でしたの櫻子? 何かされたりは……」

櫻子「大丈夫だけど……」

結衣「で、次は古谷さんだよ。ちょっと来てくれる?」

向日葵「……解りましたわ」


向日葵「で、わたくしにお話とはなんですの?」

結衣「ああ、古谷さんは別に話なんてないよ」

向日葵「え?」

結衣「ただ――」

バチンッ!

向日葵「ぎっ、あ……?」バタン

結衣「次の舞台が整うまで、ちょっと眠ってて欲しいかなってね」



11: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 17:42:50.38 ID:fVGYT3oy0
……
…………
………………


向日葵「……う、ここは?」

向日葵「う、動けませんわ……わたくし、縛られて……?」

結衣「あはっ、起きた古谷さん?」

向日葵「これは一体なんですの……? 何をしようというのですか」

結衣「なぁに、ちょっとしたゲームだよ、ゲーム」

向日葵「ゲーム……ですって?」



13: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 17:47:21.02 ID:fVGYT3oy0
結衣「それじゃあプレイヤーに登場していただきましょう、どうぞ~♪」

撫子「……」

向日葵「な、撫子さん? ほ、本当に撫子さんまで……」

結衣「ちなみに、観客は櫻子ちゃんとなっていまーす」

櫻子「……」

向日葵「櫻子も……」

結衣「さてさて、ゲームの内容だけど」

結衣「ルールは至ってシンプル。プレイヤーがどれだけ、古谷さんの顔を持っているナイフでぐちゃぐちゃにできるかというもの」

向日葵「なっ……」

櫻子「えっ……? そ、そんな……」

撫子「……」

結衣「殺したらゲームオーバーだよ。私としては別にどちらでもいいけれど」



17: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 17:53:07.10 ID:fVGYT3oy0
櫻子「あ……そんな……止めなきゃ……止めなきゃ向日葵が……」

結衣「あれ、いいの? 私が言ったこと忘れてないよね?」ボソッ

櫻子「……っ!」ビクッ

結衣「このゲームの内容を見ても解るでしょ? 古谷さんや撫子さんの命は今、私が握ってるんだよ?」

結衣「櫻子ちゃんが大人しくしてたら、『命の』無事は保証したじゃないか」

櫻子「あ……う、ぁ……」


結衣「さーて、それじゃあそろそろゲームを始めようか!」



20: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 18:02:19.65 ID:fVGYT3oy0
撫子「ごめんね、ひま子……」

向日葵「う、嘘ですわよね、撫子さん……?」

撫子「ごめんね……でもこうしないと……」

撫子「櫻子の見てる前だけど……でも、やらないと……」

向日葵「いや……助けて……誰か……」

向日葵「ねぇ、櫻子助けて……こんなこと止めて……」

櫻子「…………」

向日葵「なんで黙ってるんですの!? ねぇ、助けてください!」

撫子「大丈夫、殺しはしないから……だから我慢して」

向日葵「いや、いや、いや……いやぁぁぁぁぁっっっぁっぁぁぁっっっっ!!!」

ザグシュ

結衣「ん~、生々しい音だね♪」



31: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 18:27:47.11 ID:fVGYT3oy0
向日葵「あ”あ”あ”ああぁぁぁぁぁぁっっっっ!!?」

向日葵「いたいっ! いたいぃぃぃっっっっ!」

撫子「ごめん……ごめん……ごめん……ごめん……ごめん……」

ザクッ グサッ ザシュ ドクドク

向日葵「ひぎゃぁぁっっっ……!? ひぃ……ひぃ……」

向日葵「助けて……だれか……助けてくださいぃっ!!」



33: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 18:31:54.89 ID:fVGYT3oy0
向日葵「さくらこ……助けて……お願いですから……」

櫻子「ごめん……ごめん向日葵……無理なの……」

向日葵「どうしてですのっ!? わたくしいいましたよねっ!? 絶対あなたを裏切らないって!!」

向日葵「なのに、なんで……! 櫻子っ……!!」

櫻子「ごめん……謝るから……だから」

櫻子「こっち見ないでよぉ……名前を呼ばないでよぉ……」



34: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 18:39:37.09 ID:fVGYT3oy0
向日葵「ひ……あ……」

ザクッ ザクッ

撫子「ねえ、もういいでしょ……これ以上したらひま子が……」

結衣「う~ん、そうだね。ゲームクリアってとこかな」

撫子「早くこっち来て手当してあげてよ……」

結衣「っと、その前に撫子さんは、ナイフを向こうに放り投げてね? そんなの持ったままじゃ危ないでしょ?」

撫子「くっ……ちっ!」



36: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 18:43:40.64 ID:fVGYT3oy0
櫻子「う、あぁ……向日葵ごめん……ごめん」

結衣「よく我慢したね櫻子ちゃん、ちゃんと約束通り古谷さんの『命は』無事でしょ?」

結衣「古谷さんが生きてるのは、櫻子ちゃんのおかげだよ? そんな謝らなくても」

結衣「まあ、古谷さんがそう思うのかは知らないけどね、あはははは!」

櫻子「ごめん……ごめん……向日葵……」



38: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 18:46:26.21 ID:fVGYT3oy0
結衣「撫子さんもお疲れ様。楽しかった?」

撫子「楽しいわけないでしょ……こんなこと!」

結衣「ふぅん、まあどうでもいいけどね」

撫子「私はここまでやったんだ……櫻子に何かしたら承知しないから……!」

結衣「それはぁ……やっぱり撫子さんの態度次第じゃないかな?」

撫子「くっ……くううぅっ……」



41: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 18:53:17.33 ID:fVGYT3oy0
結衣「さて、古谷さんは……」

向日葵「うぁ……あぅ……」

結衣「うわ、こりゃ酷い。まあ、すぐにするわけにもいかないから、ちょっとは休ませようか」

向日葵「……して……こ」

結衣「ん、なにか言った?」

向日葵「どうして……ですの……さくらこ……」

結衣「そんなショックだったのかな? まあ、私のせいか。あはは」



43: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 18:56:54.06 ID:fVGYT3oy0
結衣「それじゃあ、古谷さんが動けるようになったらどうしようかな」

結衣「それとも、動けるようになるまで二人に何かしようか?」


>>48



48: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 19:01:49.90 ID:vPCip+UH0
撫子が花子の頭をスイカ割り



49: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 19:02:33.40 ID:mupq4o1Q0
oh...



50: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 19:06:53.64 ID:DFdXWO6OO
花子ちゃんは死んでも災難だな



53: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 19:11:50.41 ID:fVGYT3oy0
結衣「ん~、なにしようかな」

ガチャ

花子「」

結衣「って、まだあったんだっけ、花子ちゃんの頭」

結衣「もう原型留めてないし、邪魔なだけだから処理しようかな」

結衣「でも、普通に処理するんじゃ面白くないよねぇ……」

結衣「そうだ、いいこと思いついた。ふふっ」

結衣「誰にさせようかな……撫子さんでいいか」



54: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 19:16:35.09 ID:vKWqdkVo0
結衣「なーでしこさん」

撫子「……今度は何よ?」

結衣「遊ばない?」

撫子「は……?」

結衣「私と一緒に遊ばないかなぁって」

撫子「何を企んでるのよ……?」

結衣「やだなぁ、企むなんて」

結衣「せっかくお姉さんも来てくれたから、仲良くしたいなぁって思っただけ」



57: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 19:21:19.53 ID:vKWqdkVo0
撫子「ふん……よく言うわね。どうせ付き合わなきゃ、櫻子をどうにかするんでしょ」

結衣「どうかなぁ?」

撫子「付き合ってあげればいいんでしょ……」

結衣「ありがと。じゃあスイカ割りでもしない?」

撫子「なんでまたそんな……」

結衣「丁度いいスイカを、さっき見つけたから」

撫子「ふん……どうせ私に拒否権はないんでしょ」



62: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 19:29:39.03 ID:vKWqdkVo0
結衣「じゃ、まずは目隠しさせてもらうね」

結衣「取れたら困るから、ちょっと厳重にするけど」

撫子「そんなことしないでも逃げないわよ……」

結衣「でも、私に殴りかかって来られたら困るから」

撫子「ふん……」

結衣「ん、これでよし」

結衣「それじゃあ10回、回って~」

撫子(なんでこんなこと……)



65: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 19:35:24.17 ID:vKWqdkVo0
結衣「じゃあ、私が誘導するから」

撫子(こんなの適当に……)

結衣「適当にやろうなんてのは駄目だよ? ちゃんとスイカ割ってくれないと困るからさ」

撫子「なにそれ……意味不明」

結衣「まあまあ、今は楽しもうよ」

結衣「ほらほら、右だよ右」

撫子「ちっ……」フラフラ

結衣「ああ、行き過ぎ行き過ぎ。もうちょっと左」



69: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 19:45:28.21 ID:vKWqdkVo0
結衣「あ、そこそこ。ぴったしだよ」

結衣「思いっきり振ってね! 思いっきりだよ思いっきり」

撫子「うるさいな……」

撫子(言われなくてもやってやるわよ……たださえこっちは――)

撫子(イライラしてるんだからさぁ!)ブンッ

 グチャ! ビチャ! ドロ……

撫子「え……?」

結衣「おー、クリーンヒット」



70: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 19:51:13.78 ID:vKWqdkVo0
撫子「な、何今の……? なんか変なものが、顔に飛んで……?」

結衣「すごいすごい、ほんと思いっきりだったなー、見事にぐちゃぐちゃ」

撫子「え……え……?」

結衣「あ、危ないから棒は回収するよ」

撫子「ちょ、ちょっと……な、なにさせたのよ……?」

結衣「え?」

撫子「絶対スイカなんかじゃなかったでしょ! 私に何させたの!?」



71: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 19:55:38.38 ID:mupq4o1Q0
しかしこの撫子、微塵も疑わないのなw



72: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 19:57:52.40 ID:DFdXWO6OO
精神的に参ってますから



74: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:00:42.14 ID:vKWqdkVo0
結衣「気になる? 気にしないほうがいいと思うけど」

撫子「何よ……今度は、私に何させたっていうのよ……」

結衣「じゃあ、見せてあげる」

撫子「…………あ」


花子の頭だったもの「」


撫子「え、これ……? え、うそ……違うよね?」

結衣「いやぁ、これどうしようかなって思ってたんだよね」



76: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:04:15.28 ID:vKWqdkVo0
結衣「花子ちゃん、もう腐ってるわ虫湧いてるわで、酷い有様だったから邪魔だったんだよね」

撫子「あ……あぁ……やっぱり花子だったの……?」

結衣「撫子さん、ほんと容赦ないねえ? ぐちゃぐちゃでそこら中に飛び散ってるよ?」

撫子「うるさいっ……! あんたが……あんたがさせたくせに!」

結衣「えー、でも全部私のせいってのは酷くない?」



79: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:06:32.47 ID:vKWqdkVo0
結衣「ちょっとは私を疑えばいいじゃない。拒否ればいいじゃない」

撫子「そりゃ、おかしいとは思ったわよ……!」

撫子「でも、私に拒否権なんてあるの……? また櫻子を盾にするんじゃないの……?」

結衣「ま、そうかもだけどさ」

結衣「どっちにするかを選んだのは、撫子さんなわけで」

撫子「なによそれ……ただの屁理屈じゃない……」



84: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:11:20.33 ID:vKWqdkVo0
結衣「まあ、私に文句を言われても困るよ」

結衣「それにさ、今更じゃない?」

撫子「え……?」

結衣「だって撫子さん、花子ちゃんのこと食べて」

結衣「櫻子ちゃんをレイプして……古谷さんの顔はぐちゃぐちゃにして……」

結衣「それなのに、今更これくらいで、どうこう言わないでよ」

撫子「あ……うぁ……だって……だって……」



85: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:16:22.52 ID:vKWqdkVo0
撫子「だって、あれは全部――」

結衣「櫻子ちゃんを守るため、っていうの?」

結衣「都合のいい言葉だよねえ。それを言えば、何しても許されるみたいな」

撫子「そんな……そんなつもりは……」

結衣「まあ、いいんじゃない? それで救われた気になるなら」

結衣「それで許されたつもりになるならさ」

撫子「違う……違うの……私は……」



88: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:19:35.22 ID:vKWqdkVo0
結衣「そのまま私は部屋を後にした」

結衣「次、撫子さんの様子を見たとき、撫子さんは……」


1.壊れてた
2.まだなんとか保ってた


>>93



93: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:20:52.08 ID:vPCip+UH0
2



96: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:21:05.40 ID:khe+AS810
>>93
GJ



90: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:20:34.29 ID:khe+AS810
ここで壊れてもらっちゃ困る



97: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:21:16.53 ID:mupq4o1Q0
それを壊すなんてとんでもない



98: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:26:17.93 ID:vKWqdkVo0
結衣「まだなんとか正気を保ってた」

結衣「すごい精神してるなぁ」

結衣「まあ、あれを正気と呼べるかは微妙だけど」

結衣「やっぱり、櫻子ちゃんのためだった、っていうのがぎりぎり留まらせてるのかな?」

結衣「じゃあ……」

結衣「次は当然、そこを責めるしかないよねえ、ふふふっ」



103: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:29:53.48 ID:vKWqdkVo0
結衣「櫻子ちゃんの、撫子さんへの信頼を完全に壊して」

結衣「撫子さんの『妹』という支えをなくす」

結衣「意外と簡単にいきそうかな。今の櫻子ちゃん、撫子さんのことで疑心暗鬼だもんねえ」

結衣「具体的にはどうしようかなぁ?」


>>109



109: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:32:10.78 ID:vPCip+UH0
櫻子に向日葵を殺すか撫子をレイプさせるか選ばせる



113: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:33:34.39 ID:FOFMzqnw0
あーなるほど
そういうことか



116: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:37:46.59 ID:vKWqdkVo0
結衣「うん、そうだ、いいこと思いついた」

結衣「なんたって櫻子ちゃんは、撫子さんにレイプされたんだもんね」

結衣「そこを利用しない手はないよ、ふふっ」


結衣「櫻子ちゃん、元気かな?」

櫻子「んなの見たら解んない……?」

結衣「まあ、そうだと思って、櫻子ちゃんのために面白いことを考えたんだけど」

櫻子「いらない……」



120: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:41:11.69 ID:vKWqdkVo0
結衣「まあまあ、そう言わないで」

結衣「実はさ、櫻子ちゃんに古谷さんを殺してもらうか、撫子さんをレイプしてもらおうかなぁって」

櫻子「はぁ!? そんなのどっちも嫌に決まってるじゃん!」

結衣「それでも別にいいよ? それなら私がどっちもするから」

櫻子「うっ……くそっ」

結衣「それにさ、これ二択にしたけど、実質一択だよね?」



122: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 20:43:52.50 ID:vKWqdkVo0
櫻子「どういう意味さ……」

結衣「あれ、櫻子ちゃんは撫子さんに仕返ししたくないの?」

櫻子「なっ、なんでねーちゃんに……仕返しなんか……」

結衣「レイプしたお姉さんが憎くはないの?」

櫻子「……そ、それは」

結衣「古谷さんの顔をあんなにした、お姉さんが憎くないの?」

櫻子「…………」



147: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 21:32:03.10 ID:vKWqdkVo0
櫻子「ねーちゃんが理由もなくあんなことするはずないし……」

結衣「へぇ、理由があったら何してもいいんだ」

結衣「櫻子ちゃんをレイプしたのも、古谷さんの顔をめちゃくちゃにしたのも」

櫻子「どうせお前が……お前が……」

結衣「でもさ、理由があったら許されるなら、撫子さんをレイプしてもいいじゃない」

櫻子「え……?」

結衣「だって、しないと古谷さんが死ぬことになるんだよ?」

結衣「だったら、レイプしても許されるんじゃないかな。櫻子ちゃんの言い分だと」

櫻子「しないと……向日葵が……」

結衣「ねえ、正直にいいなよ? お姉さんが憎いよね?」

櫻子「…………そう……かも」

結衣「ふふっ、決まりだね」



151: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 21:37:47.39 ID:vKWqdkVo0
結衣「じゃあ、お姉さんはここにいるから」

櫻子「……」

結衣「自由にしてあげるけど……変な気は起こさないようにね?」

結衣「あ、古谷さんがどうなってもいいなら、別だけど」

櫻子「やる……やればいいんでしょ……」

結衣「そうそう、その意気だよ」

結衣「撫子さんは動けないだろうから……好きにしていいんだよ?」

結衣「自分がやられた以上のことをしてもさ」

櫻子「うるさい……そんなの私の勝手だし」

結衣「ま、そうかも。じゃあ、頑張ってね」



153: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 21:45:15.35 ID:vKWqdkVo0
結衣「あ、そうそう」

結衣「撫子さんに余計な説明しちゃ駄目だよ?」

櫻子「解ったよ……」

櫻子「私がしないと……向日葵が死んじゃうんだ……」

櫻子「それに私もされたんだもん……だから別に……いいよね?」

ガチャ

撫子「今度は何よ……?」

櫻子「……ねーちゃん」

撫子「え……櫻子? なんでここに……」

撫子「あ、あんた自由に動けるの!? じゃ、じゃあ助けてよ、お願い!」

櫻子「無理だよ……」

撫子「どうして……!? あいつになんか言われたの……?」

櫻子「言えない……言ったら……」



155: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 21:54:39.08 ID:vKWqdkVo0
撫子「じゃ、じゃあ何しにきたの? あいつが考えもなしに、櫻子を連れてくるわけ……」

櫻子「……ねーちゃんをレイプしに来たの」

撫子「え……?」

櫻子「レイプしに来たって言ってるの……!」

ガバッ

撫子「きゃっ……!? さ、櫻子あんた正気!?」

櫻子「正気だよ……! ねーちゃんだって、私にしたじゃんかぁ!!」

撫子「やあっ……やめて櫻子……! あれは、仕方なかったの!」

櫻子「仕方なかったから……私をレイプしたの……? ねえ……?」

撫子「だって……そうしないと櫻子が……」



160: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:01:55.70 ID:vKWqdkVo0
櫻子「解ってるよ……私のためだろうなってことは……さすがの私も」

撫子「じゃあ……!」

櫻子「でもね、無理なの……」

撫子「え……?」

櫻子「私にあんなことして……向日葵にまであんなことして……」

櫻子「私のためだって言ってもね、そう言い聞かせても……全然納得出来ないの!」

櫻子「ねーちゃんに、仕返ししたいって気持ちが消えないの!!」

撫子「いやぁぁぁっ!! やめてっ! 脱がさないで!」

撫子「私は全部櫻子のために……!」

櫻子「私だって、向日葵のためだもん!!」

撫子「え……?」

櫻子「きらい! きらい! きらい!」

櫻子「あんなことしたねーちゃんなんか、大っっ嫌い……!!」



171: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:17:29.43 ID:vKWqdkVo0
結衣「あっちゃ~、古谷さんのためだって言っちゃったか」

結衣「まあ……これくらいはいいか。むしろ面白くなるかも?」

結衣「もう櫻子ちゃんは、撫子さんを完全に敵視してるみたい」

結衣「あんなに仲よかったのになぁ……あはははははっ!」


撫子「え……いま、なんて……?」

撫子「きらい……さくらこが……わたしを?」

櫻子「大っ嫌いだもん! だから、ねーちゃんには私と同じ目に遭ってもらうんだから!」

撫子「そんな……なんで……? わたしは……さくらこのために……ぜんぶ」

撫子「どうしてきらわれたの……? なにがまちがってたの……?」

櫻子「そーだよね、ねーちゃんは全部私のためだったんだよね……」

櫻子「だから今度は……私と向日葵のために……大人しくしてて!」



177: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:27:47.21 ID:vKWqdkVo0
撫子「ひま子のため……? ひま子がいたから……? だからこうなったの……?」

櫻子「ねーちゃん……いいよね……」

櫻子「私のためなんだから……いいよね?」

撫子「これも……さくらこのため……?」

櫻子「私だってされたんだから……いいよね? いくよ……?」

撫子「あ……ああ……?」


撫子「あぁああぁぁぁぁぁぁああぁぁぁっっっっっっ!!!?」



181: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:36:06.44 ID:vKWqdkVo0
……
…………
………………

結衣「櫻子ちゃん、よく頑張ったねえ」

櫻子「はぁはぁ……」

結衣「撫子さんはどうなったかなぁ?」

撫子「さくらこ……さくらこぉ……」

撫子「きらい……? なんで……どうして……あは……ははは……」

結衣「うん、良い感じだよ」

櫻子「ねえ……」

結衣「うん?」

櫻子「言うとおりにしたんだからさ、向日葵はもういいでしょ……? 病院に連れてってあげてよ……」

結衣「う~ん、それはちょっと無理かなぁ」

結衣「まあでも、櫻子ちゃんがここまでしたんだもんね。なにかしてあげてもいいかな」



176: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:26:13.73 ID:ibmRN2Td0
花子
蚯蚓風呂→熱油ぶっかけ→鼻耳唇削ぎ→全裸散歩→脱糞食糞→解体→花子バーグ→花子割り

撫子
花子バーグ→キス→櫻子にレイプ強要→向日葵に顔グチャ強要→花子割り→櫻子に被レイプ

櫻子
花子バーグ→撫子に被レイプ→花子バーグ→撫子にレイプ強要

向日葵
花子バーグ→櫻子に花子バーグ→撫子に顔グチャ



178: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:28:44.60 ID:QO8r8KK40
>>176
花子様以外は案外軽いな



180: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:35:16.87 ID:ibmRN2Td0
>>178
顔グチャが軽いと申すか



182: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:37:22.17 ID:vKWqdkVo0
結衣「もう撫子さんはいいかな?」

結衣「櫻子ちゃんがあそこまでしたんだから、なにかしてあげてもいいけど……」

結衣「次はどうしようかなぁ?」


>>186



186: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:38:13.68 ID:vPCip+UH0
向日葵を死体として病院に送ってあげる



188: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:38:35.88 ID:P+Qgx5Cx0
酷すぎワロタ



189: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:39:10.60 ID:khe+AS810
それ結衣さん捕まるぞ



191: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:40:12.62 ID:I/np/Sc10
>>189
とっくに解体配信してるし



193: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:41:22.19 ID:khe+AS810
>>191
そうか直接連れていくんじゃなけりゃ捕まらないよな



195: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:44:33.45 ID:vKWqdkVo0
結衣「ま、櫻子ちゃんのために何かしてあげるとしても……」

結衣「古谷さんがどうなったのか見ないとね」

ガチャ

結衣「古谷さ~ん、元気~?」

向日葵「」

結衣「あれ、古谷さん? おーい古谷さん?」

向日葵「」

結衣「もしかして死んじゃった?」

結衣「あっちゃぁ……手当が適当すぎたか」

結衣「まあ、あんだけぐちゃぐちゃにされれば、遅かれ早かれそうなったかな」



204: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:51:26.96 ID:vKWqdkVo0
結衣「そういえば、病院に連れて行ってとか言ってたっけ」

結衣「ちょうどいいや。櫻子ちゃんの望みを叶えてあげるとしますか」


結衣「櫻子ちゃん、ちょっといいかな?」

櫻子「なにさ……」

結衣「いやさ、櫻子ちゃんの言うとおり、古谷さんを病院に連れてってあげようかなって」

櫻子「ほんと!?」

結衣「だからさ、櫻子ちゃんが連れてってよ病院に」

櫻子「え、私が……? 救急車を呼べば……」

結衣「無理無理……ほら、病院連れて行かなくていいの?」

櫻子「連れてくってことは、外に出ていいんだよね……?」

結衣「うん、外出ても自由にしていいよ」

結衣「正直、私が捕まるのなんてもう時間の問題だろうしね」



205: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:51:42.23 ID:FOFMzqnw0
花子⇒手厚く埋葬(死後含む)
向日葵⇒手当てが適当で死亡



215: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 22:59:33.62 ID:XOIsTRR/O
向日葵の扱いが適当なのはやっぱロリじゃないからか



236: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 23:29:37.51 ID:vKWqdkVo0
結衣「はい、古谷さんはここにいるから」

櫻子「向日葵っ!」

櫻子「向日葵、大丈夫だった? いま病院に連れてってあげるからな!」

向日葵「」

櫻子「向日葵……? ねえ、向日葵……!?」

向日葵「」

櫻子「え……うそ……もしかして……」

結衣「どうしたの? 早く病院に連れて行かないと……」

結衣「腐って大変なことになっちゃうよ? 花子ちゃんみたい」

櫻子「そ、そんな……え、なんで……向日葵が……?」



239: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 23:37:35.11 ID:vKWqdkVo0
櫻子「なんで……なんで殺したんだよ!」

櫻子「私は……私はお前のいうことを聞いたのに! ねーちゃんにあんなことまでしたのに!」

結衣「ちょっと、ちょっと? 勝手に私が殺したことにしないでくれる?」

結衣「勝手に死んだんだからさ」

結衣「そうだな……殺したのは撫子さんじゃない? どう考えても、あのときの顔の傷のせいなんだから」

結衣「あ、だったら撫子さんはゲームオーバーか。もう色々と終わってる気がしないでもないけど」

櫻子「でもお前が……ちゃんと向日葵の手当をしてたらもしかしたら……!」

結衣「無理無理、あの傷だもん。遅かれ早かれ死んでたんだよ」

結衣「酷いよねえ撫子さん……あはははははははっ!!」

櫻子「ふざけるな……私はなんのために……あんなことまでしたと……」

結衣「あれ、個人的な復讐だったんじゃないの?」

結衣「櫻子ちゃんも、古谷さんのため~とか言い続けるつもり?」



244: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 23:45:10.70 ID:vKWqdkVo0
櫻子「うるさいっ! うるさいっ!! うるさぁぁぁっい!!」

櫻子「殺すっ! お前も絶対殺してやる! 向日葵と同じ目に遭わせてやるんだから!!」

結衣「ふぅん……別にいいけどね」

結衣「でも、簡単にやられるつもりはないなぁ……!」

櫻子「うわぁぁっぁっっっっっ!!!」


―――――――――

コンマ以下が……

奇数:櫻子の勝利
偶数:結衣の勝利

>>250



247: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 23:46:14.75 ID:khe+AS810
そろそろ櫻子ちゃんに勝ってもらおう



250: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 23:46:48.15 ID:khe+AS810
加速



252: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 23:47:20.20 ID:khe+AS810
よし



257: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 23:48:00.20 ID:PNWWflCU0
よくやった・・・本当に



258: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 23:48:16.59 ID:vPCip+UH0
ついに終わりか



272: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 23:57:11.23 ID:vKWqdkVo0
櫻子「はぁはぁ……」

結衣「ははは、負けちゃったな」

櫻子「向日葵の仇だ……死ね、死ね!」ギリギリ

結衣「ぐっ……あっ……」

結衣「まあ、仕方……ないね……もう……これ以上は無理だった……ろうし……」

櫻子「うるさい、うるさい! しゃべるな!」

結衣「でも……私を殺して……それで……どうにかなる……の……かな?」

結衣「」ガクッ

櫻子「はぁはぁ……」

櫻子「ははっ……あはははっ」



275: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/11(火) 23:59:03.47 ID:mupq4o1Q0
最後に呪詛を吐いて逝ったか…



279: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 00:01:52.30 ID:He5i4n300
櫻子「やった……やったよ向日葵!」

櫻子「仇を取ったよ向日葵!」

向日葵「」

櫻子「ねぇ……だから返事してよ……早く目を覚ましてよ……」

向日葵「」

櫻子「どうして……? なんで向日葵が……?」

櫻子「ねえ、返してよ」

結衣「」

櫻子「早く向日葵を返してよ! ねえ!」

結衣「」

櫻子「う、うぁぁ……あ、うぁ……うわぁぁぁぁぁあぁぁぁぁっっっっ……!」



285: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 00:11:36.87 ID:He5i4n300
櫻子「……ねーちゃん」

撫子「きらい……きらい……あはは……」

櫻子「ねーちゃん、私のこと解る?」

撫子「……はは……ひひひ……」

櫻子「ねーちゃん、壊れちゃったんだね……私のせいで……」

櫻子「ねーちゃんに嫌いとか言っておいて、私ねーちゃんと同じ事しちゃった……」

櫻子「私も壊れちゃえばよかったかも……」

櫻子「私バカだからどうしたらいいか解らないよ……」

撫子「きらい……ひひ……」

櫻子「嫌いなんて言ってごめん……だから」

櫻子「ねーちゃん……答えてよ、お願いだから……」

櫻子「もう、ねーちゃんしかいないんだから……!」

撫子「……あはは……はは」



296: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 00:23:56.24 ID:He5i4n300
櫻子「もう……どうでもいいや……」

櫻子「私も……向日葵のところに……」

スッ……

櫻子「ごめんね、向日葵……そっちに行ったら……沢山謝るから」


ドタドタドタ

警察官A「やばい! 急いで保護するんだ!」

警察官B「はいっ!」

櫻子「な、なんだよ……!?」

警察官B「被害者の一人を保護しました!」

櫻子「離せよ! 向日葵のところに行かせてよ!」

櫻子「向日葵のところに謝りに行かなきゃ、いけないんだからっ!」



301: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 00:31:36.52 ID:He5i4n300
―――――――――

櫻子「それから……」

櫻子「今はよく解らない病室にいる……」

櫻子「ねーちゃんのことは知らないけど……いまもまともに戻ってはいないみたい」

櫻子「私は、向日葵に逢うために、何度も自殺をしようとしたけど……」

櫻子「そのたびに止められ、手足を縛られたりもした」

櫻子「もう……ここで自殺するのは諦めたけど……何もする気が起きない」


櫻子「向日葵……早く逢いたいよ」

櫻子「ちょっと時間かかっちゃってるけど……必ず逢いに行くからね」



302: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 00:32:36.81 ID:YgjVNmAh0
oh..............



303: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 00:32:39.90 ID:5ziT8V8b0
うわぁ



305: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 00:33:56.39 ID:BPcws46U0
救いはないの。



307: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 00:35:17.30 ID:He5i4n300
続きが思い浮かばないから終わりにする

で、朝までやるなら、流石に新しいシチュを持ってこないといけないわけだけど……どうしよう?



315: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 00:39:38.21 ID:sKnOiWzR0



324: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 00:59:05.18 ID:nEzxEhxZ0
とりあえず盛大に乙



391: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 07:56:29.18 ID:2ndSjueq0
あかり「こんなのってないよ・・・そうだ!タイムマシンで過去の結衣ちゃんを消せばいいんだ!」アッカリーン



392: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 08:13:17.01 ID:SHhciPJA0
未来から来たあかりと、結衣を守るために同じく未来から過去へ飛んだ京子の壮絶な戦い



400: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 09:31:35.09 ID:8Ll2hDaL0
残ってたので書きます、最初から

結衣さんに頑張ってもらうとして、相手は?


>>403



403: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 09:34:10.79 ID:FYlT+/2V0
りせ



404: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 09:37:23.80 ID:6rhBT3rAO
会長だと巻き添えは生徒会メンバーか
またさくひまは巻き込まれてしまうのか



405: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 09:45:03.11 ID:8Ll2hDaL0
結衣「会長ってなんかいじめたくなる見た目してるよね」

りせ「……」

結衣「相変わらず何言ってるか解んないけど」

結衣「もう少し、はっきり喋れないんですか?」

りせ「……」

結衣「」イラッ

結衣「まあいいや……何しようかなぁ」


>>409



409: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 09:47:31.79 ID:xutPQc2d0
レイプ



411: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 09:57:00.58 ID:8Ll2hDaL0
結衣「そんなのじゃ不便でしょ?」

結衣「もっと、大きな声出せるように、手伝ってあげますよ」

りせ「……?」

結衣「こうやってね!」ガバッ

りせ「……!?」

結衣「会長って小柄ですよねぇ……身体のほうも見た目どおりなのかな?」

りせ「……」ブンブン

結衣「あははは、嫌なら大声上げたらいいんじゃないですか?」

結衣「服、邪魔なんで脱がせますね」

りせ「……!」



413: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 10:03:23.95 ID:6rhBT3rAO
>>会長って小柄ですよねぇ・・・
安定のいつもの結衣さんだな



414: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 10:06:34.87 ID:8Ll2hDaL0
結衣「ふふっ、綺麗な身体ですね」

りせ「……」カァッ

結衣「恥ずかしいんですか? 顔真っ赤ですよ」

りせ「……」

結衣「だから、何言ってるのか解りませんって」

結衣「それじゃあ、まずは胸から……触りますよ」

りせ「……っ!」ビクッ

結衣「あ、反応はいいんですね。ちょっと触っただけなのに」



417: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 10:17:35.40 ID:8Ll2hDaL0
結衣「もしかして西垣先生とこんなことしたりしてるんですか?」

りせ「……!」ブンブン

結衣「あはは、冗談ですって。じゃあ続けますね」

結衣「ちゅ……ぺろ……」

りせ「~~っ!?」ピクッピクッ

結衣「会長の胸、可愛いですよ。んっ、ちゅう……」

りせ「……っ……っ」

結衣「はぁ……んちゅ……ぺろぺろ……あむ」

りせ「……」ハァハァ

結衣「気持ちいですか? ちょっと息が荒いですよ?」

りせ「……」フルフル

結衣「ふぅん……ま、嫌でも無理やり続けますけどね」



420: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 10:28:49.62 ID:8Ll2hDaL0
結衣「このまま、会長の可愛らしい胸をいじめ続けるのもいいけど」

りせ「……?」

結衣「次はやっぱりこっちだよね」スッ

結衣「会長のあそこは、どうなっているのかな?」

りせ「……!?」ジタバタ

結衣「わっ、ちょっと暴れないでください」

りせ「……っ! ……っ!」

結衣「暴れるな!」

バチーン!

りせ「……っ!?」

結衣「ったく、次暴れたらビンタで済みませんよ?」

りせ「……」グスッ



437: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 11:12:16.55 ID:8Ll2hDaL0
結衣「もう暴れないでくださいね? 痛い思いをするのは会長ですから」

りせ「……」

結衣「ま、私はそれでもいいですけどね。それじゃ、触りますよ」

りせ「……っ!」ビクッ

結衣「まだ、そんなに濡れてないですね」

結衣「どうですか、会長?」

りせ「……ぁ」

結衣「おや? ちょっと今声に出てましたよ?」

結衣「無理矢理されても、気持ちいいんですか?」

りせ「……」フルフル



438: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 11:17:38.42 ID:8Ll2hDaL0
結衣「そうですか、じゃあ早く次に行きますか」

結衣「会長の処女もらっておきますね」

りせ「っ!?」ジタバタ

結衣「ちょ、暴れないでって言ったじゃないですか!」

りせ「……ぃゃ」

結衣「このっ!」

ドコッ!

りせ「…………ぅぁ……」

結衣「言ったでしょ? 痛い思いをするのは会長だって?」



441: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 11:26:51.01 ID:8Ll2hDaL0
結衣「それじゃー、いきますね」

ズズズ……

りせ「……ぁ……ぃゃ……」ポロポロ

結衣「未だに喋ってる内容は解んないですけど、嫌がってる会長は最高ですよ」

結衣「じゃ、処女喪失しちゃってくださいね」ニコッ

ズン! ブチッ!

りせ「~~~っ!!?」

結衣「あはは、こんなことされても大声出さないなんて、すごいなぁ会長は」

りせ「…………」ビクッビクッ



443: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 11:30:48.26 ID:8Ll2hDaL0
結衣「あ、そうだ」

結衣「会長、こっち向いてください~」

りせ「……?」

パシャ パシャ

りせ「……ぇ……?」

結衣「会長の処女喪失の記念撮影ですよ? ほら、笑って笑って」

りせ「……ぃ……ゃ……」

結衣「ちょっと、顔隠さないでくださいよ。また殴られたいんですか?」

りせ「…………」

結衣「そうそう。その泣き崩れた顔、いい表情だと思いますよ、ふふっ」



444: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 11:34:50.67 ID:8Ll2hDaL0
結衣「ふー、会長の泣き顔良かったなぁ」

結衣「あれで声をあげて叫んでくれたら最高なんだけどな」

結衣「一応、何かに使えそうだから、写真も撮っておいたし」

結衣「口止めの材料に……なるかな? このまま会長を解放してもいいけど……」

結衣「さてと、次はどうしようかなぁ」


>>448



448: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 11:38:43.41 ID:EL8gCJyG0
しゃべれないようにりせの喉をナイフで掻っ切る(呼吸困難で死なないギリギリまで)



452: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 11:39:24.64 ID:iBG0MQ4bi
>>448
何でや.....



453: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 11:45:54.73 ID:6rhBT3rAO
元々喋ってないのにこの仕打ち・・・



454: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 11:48:32.75 ID:8Ll2hDaL0
結衣「会長、気分はどうですかー?」

りせ「……」

結衣「ちゃんと逃げずに大人しくしてたみたいですね。まあ、逃げたくても拘束されて無理でしょうけど」

りせ「……」キッ

結衣「おお、恐い。そんな睨まないでくださいよ」

結衣「会長は、怒った顔より泣きじゃくってる顔のほうが可愛いですよ、さっきみたいにね」

りせ「……」プイ

結衣「はぁ……未だに会長が何喋ってるのか解らないですよ」

結衣「で、思ったんですけど」スッ

りせ「……?」

結衣「まともに喋ることもできないなら、そんな喉要らないですよね?」

りせ「……っ!?」



456: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 12:03:27.84 ID:8Ll2hDaL0
りせ「……! ……!」ガチャガチャ

結衣「無理無理、逃げれないですって」

結衣「覚悟はいいですか、会長」スタスタ

りせ「……っ!」ズリズリ

結衣「あはは、そんなに惨めに逃げてもどうにもなりませんよ?」

りせ「……!?」

結衣「ほら、こうやってすぐ追い詰められるんですから」

結衣「大丈夫ですよ、死なない程度にはしておきますから」

結衣「多分ですけど……あはは」

りせ「……ぁ……ぁ……」ガタガタ

結衣「それじゃあ、会長……いきます、よっ!」

ザクッ!



461: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 12:18:06.81 ID:8Ll2hDaL0
会長「…………!?!?」

ドクドク

結衣「あはははは……会長、血がいっぱい出ちゃってるね」

りせ「……ぁ」ガクッ

結衣「おっと……」

結衣「まあ、やりすぎて死んでも困るし、止血くらいはしないとか」

りせ「……ヒュー……ヒュー」

結衣「息してるから大丈夫かな。ちょっとヤバ目な気はするけど」

結衣「これで会長はもう喋れないだろうなぁ」

結衣「元から喋ってないようなものだから問題ないか! あはははははっ!!」



462: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 12:20:11.64 ID:8Ll2hDaL0
結衣「ふー、気持よかった」

結衣「やっぱり会長って可愛いよ。あの逃げようとしたときの顔とか……」

結衣「刺す直前のあの絶望した顔とか……ぞくぞくしちゃうね」

結衣「さて、気分もいいことだし次はどうしようかなぁ」


>>466



466: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 12:26:24.75 ID:6rhBT3rAO
ここで綾乃ちゃん登場



469: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 12:39:51.00 ID:8Ll2hDaL0
結衣「次は会長に何を……」

トゥルルルル ルルルル

結衣「あれ、電話……?」

結衣「はい、もしもし」ガチャ

綾乃『あ、船見さんのお宅でしょうか?』

結衣「あれ、もしかして綾乃?」

綾乃『あ、船見さん? ちょっと聞きたいことがあるんだけど、今いいかしら?』

結衣「あ、うん、別にいいよ?」

綾乃『その、会長知らない?』

結衣「生徒会長?」

綾乃『うん、今日は生徒会の仕事があるのに、会長が来てなくて』



471: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 12:48:41.64 ID:8Ll2hDaL0
綾乃『知り合いに色々と聞いて見てるんだけど……』

結衣「ふ~ん……」


結衣(うーん、ここにいるって言ったら間違いなくうちに来るよね)

結衣(適当なこと言おうかな? それとも、綾乃にも……)

結衣(……綾乃も呼ぼうか。会長は喋らないからつまんないんだよね)

結衣(まあ、完全に喋れなくした私がいうことじゃないか、ははっ)


綾乃『船見さん?』

結衣「ああ、ごめんごめん。会長ならうちに来てるよ?」

綾乃『ええ、なんでまた?』

結衣「ちょっと怪我しててね。良ければ迎えに来てくれるかな?」

綾乃『え、怪我ってほんと!? わ、解った、すぐに行くわね』



472: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 12:49:35.72 ID:8Ll2hDaL0
結衣「さてと、これで綾乃が家に来るけど……」

結衣「何してあげようかなぁ」


>>474



474: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 12:52:32.17 ID:I8i1yQS90
言う事を聞かないと千歳を殺すと脅す
綾乃には一切危害を与えない



477: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 12:59:15.48 ID:SZ3Esk6B0
また関係ない人が犠牲に・・いいぞもっとやれ



478: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 13:06:15.43 ID:8Ll2hDaL0
結衣「まあ、なにはともあれ服従させるところからだよね」

結衣「会長を利用してもいいけど……綾乃と会長って、いまいちそこまで繋がりがあるようには感じないしな」

結衣「千歳でいっか……」

ピンポーン

結衣「あ、来たかな」


綾乃「おじゃまします」

結衣「いらっしゃい、とりあえず上がって」

綾乃「会長の怪我って大丈夫なの?」

結衣「様子を見てみる? 向こうの部屋にいるから」

綾乃「あ、うん、それじゃあ……」



479: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 13:13:13.53 ID:8Ll2hDaL0
綾乃「会長、大丈夫です……か……?」

りせ「……ヒュー……ヒュー……」

綾乃「え……か、会長!?」

綾乃「う、嘘なにこれ……! ひ、ひどい傷!」

綾乃「ふ、船見さん! 早く病院に連れて行かないと!」

結衣「黙って……!」スッ

綾乃「え……?」

結衣「騒がないでよ? 会長みたいに、二度と声が出ないようになりたくないでしょ?」

綾乃「な……なに? どういうこと……? これ……船見さんが?」

結衣「ふふっ……じっとしててね? じっとしてれば、傷つけないであげるから」

綾乃「あ……あぁ……あぅ……」ガタガタ



483: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 13:20:56.97 ID:8Ll2hDaL0
綾乃「ふ、船見さんやめて……」

結衣「嫌だよ。せっかく綾乃にも来てもらったんだからさ」

結衣「そうだなぁ……綾乃は私の下僕になってよ」

綾乃「げ……ぼく?」

結衣「そう、私の命令には絶対服従。言うこと聞かないと……」

結衣「千歳を殺しちゃうかもなぁ」

綾乃「ち、千歳は関係無いでしょ……!」

結衣「あるよ。綾乃の友達じゃないか。十分関係あるよね?」

綾乃「ふ、ふん……そんな脅し……」

結衣「脅し? 綾乃、もしかして言うこと聞かせるために、私が嘘を言ってると思ってる?」

結衣「千歳を殺すなんて出来ないだろう、とか思ってない?」



485: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 13:30:46.56 ID:8Ll2hDaL0
結衣「目の前に、喉を刺された会長がいて……」

結衣「こうやって……」グリグリ

りせ「……っ……!?!?」ビクッビクッ

綾乃「や、やめてっ! やめてあげてよっ……!」

結衣「私のさじ加減で、どうにでもなるような状態にしたのに」

結衣「そんな私が、千歳を殺すことはないとか……」

結衣「もし、未だにそう思ってるなら、そのおめでたい頭をなんとかしたほうがいいよ?」

結衣「それとも見せしめに……今この場で実演したほうがいいのかな? 会長相手に」

綾乃「う……あぁ……ひっく……あぁぁぁぁ……」

結衣「あれ、突然泣いてどうしちゃったの? まさか、ようやく自分の置かれた状況が理解できたの?」

結衣「でもね、今私が聞きたいのはそんなんじゃないんだよ?」

結衣「私に従うの? イエスかノーか……賢い綾乃なら、もう解ると思うけど?」

綾乃「…………」コクン

結衣「ふふふ、ははは……あははははははっ!!」



486: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 13:31:56.74 ID:8Ll2hDaL0
結衣「これで綾乃は私の言いなりかな」

結衣「さてと、駒も増えたし色々と出来そうだけど……」

結衣「何をしようかなぁ?」


>>490



490: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 13:34:50.81 ID:mYH6a0JH0
さくひまを監禁



491: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 13:39:36.50 ID:SZ3Esk6B0
またかよw



492: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 13:41:22.65 ID:1Zly6nC20
とばっちりワロタwwwwww



495: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 13:49:40.87 ID:8Ll2hDaL0
結衣「せっかく綾乃が利用できるんだし」

結衣「生徒会繋がりで、大室さんと古谷さんも連れてきてみようか」

結衣「じゃ、早速綾乃に」


結衣「綾乃、早速一つ頼みたいことがあるんだけど」

綾乃「なによ……」

結衣「大室さんと古谷さんを、さらってきてよ」

綾乃「え……? む、無理よ! 何考えてるのよあなた!」

結衣「あのね、綾乃の意見なんか求めてないの。私がしろって言ったらするしかないの、解る?」

綾乃「くっ……」

結衣「やるの? やらないの? 千歳の命がかかってること、忘れてないよね?」

綾乃「やるわよ! やればいいんでしょ……」



496: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 13:55:22.95 ID:8Ll2hDaL0
結衣「じゃあ、行こうか」

綾乃「なによ……あなたも来るの?」

結衣「そりゃあね。実行するのは綾乃だけど、変なことしないようにちゃんと見てないと」

綾乃「ふん……」

結衣「ふふっ……ちゃんと上手くやったほうがいいよ? ヘマしたら犯人は、綾乃なんだから」

綾乃「ご忠告どうも……」


綾乃(でも、まだ三人なら上手く逃げ出せる手段があるかもしれない)

綾乃(大室さんと古谷さんには悪いけど……私一人じゃどうしようも)

綾乃(それに……千歳を盾に取られてるんだもん……しょうがないよね……)



525: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 17:02:54.00 ID:8Ll2hDaL0
綾乃「で、具体的にはどうやってすればいいのよ……」

結衣「そうだね、綾乃のときみたいに、電話で呼びだそうかな」

結衣「あ、でも直接ここに呼び出すのは、足がつきやすいかもだから、適当な場所に呼び出してから、ここに連れてこようか」

綾乃「あんま変わんないと思うわよ……どうせすぐバレて捕まるわよこんなこと……」

結衣「そうかもね。だからこそ、少しでも安全にいきたいじゃない?」

結衣「それに綾乃に拒否権はないの、解る?」

綾乃「くっ……うぅう……」

結衣「あ、そういえば綾乃は、うちに来るって誰かに言ったの?」

綾乃「言ってない……千歳たちに会長を迎えに行くとは言ったけど、場所までは……」

結衣「じゃ、なおさらさっき言った通りにして欲しいな」

綾乃「解ったわよ……」



527: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 17:07:13.63 ID:YXBUGa0O0
今回は誰が壊れて誰が生き残るのかなー(わくわく



529: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 17:10:58.06 ID:8Ll2hDaL0
トゥルルルル ルルル

綾乃「あ……古谷さん?」

向日葵『杉浦先輩!? いつまで経っても帰ってこないから、心配していたんですのよ……今どこに!?』

綾乃「ちょっとね……大室さんもいるかな?」

向日葵『え、あ、はい……一緒に生徒会室に』

綾乃「じゃあ、二人で○○まで来てくれないかな……?」

向日葵『え、どうして――』

綾乃「お願い……!」

向日葵『わ、解りましたわ』



534: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 17:22:44.37 ID:8Ll2hDaL0
櫻子「なんだったんだー向日葵ー?」

向日葵「解りませんわ。杉浦先輩が、櫻子と一緒に来て欲しいと……」

櫻子「えー向日葵とー? なんでさー」

向日葵「知りませんわよ! 池田先輩、そういうわけで行ってきてよろしいでしょうか?」

池田「りょうかいや~、ここはうちに任せといたらええで~」


結衣「うん、まあ良い感じだったかな」

結衣「じゃあ、早速迎えに行かないとね」

綾乃「……」

結衣「私は少し離れて見てるけど……少しでも変な行動したら、すぐ会長や千歳を殺しに行っちゃうからね」

結衣「だから変な気は起こさないほうがいいよ?」

綾乃「……もう聞き飽きたわよそれ」

結衣「仕方ないじゃない。綾乃だったら、何か逃げ出す策とか考えてそうだもん」



535: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 17:29:17.73 ID:8Ll2hDaL0
櫻子「あ、先輩いたよ」

向日葵「杉浦せんぱーい」

綾乃「悪いわね、わざわざ来てもらって……」

向日葵「いえ、構いませんが、なぜわたくしたち二人を呼び出したんですか?」

綾乃「その……二人に用事があってね、ちょっとついてきて欲しいのだけれど」

櫻子「えー、めんどーだなー。一体何の用事ですかー」

向日葵「こら、櫻子! えっと、解りましたわ、どこに行けばよろしいのでしょうか」

綾乃「こっちよ、ついてきて……」

櫻子「しかたないなー」



538: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 17:34:38.12 ID:8Ll2hDaL0
綾乃(本当に船見さんが、見てるのかしら)キョロキョロ

綾乃(今なら、二人に話して協力してもらっても……)


綾乃「あ、あのっ!」

櫻子「んっ?」

向日葵「どうしました、杉浦先輩?」

綾乃「実は二人を呼んだのは、別の――」

トゥルルル ルルル

綾乃「……っ!?」ビクッ

櫻子「あ、先輩、携帯鳴ってますよ」

向日葵「わたくしたちのことは気にせずに、どうぞ」

綾乃「あ、ありがと……」

綾乃「……はい、もしもし」

結衣『今、何話そうとしてたのかなぁ……?』

綾乃「ひっ……!?」



540: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 17:40:42.16 ID:8Ll2hDaL0
結衣『言ったでしょ? ちゃんと見てるって……』

綾乃(え、なんで……? どうして……? どこから……!?)

結衣『次は……ないよ……?』

プツッ

綾乃「あ……あう……」

向日葵「……? 先輩、どうしました?」

綾乃「えっ……あ、なんでもないの」

櫻子「そうなんですか? 何でもないようには見えないんですけど」

綾乃「大丈夫……大丈夫だからついてきて……お願い」

向日葵「は、はい……」


櫻子「なーなー、杉浦先輩どう考えてもおかしーって」ヒソヒソ

向日葵「ですけど、本人が何でもないっていうんですもの、どうしようも……」ヒソヒソ



545: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 17:48:08.09 ID:8Ll2hDaL0
綾乃「ここよ……」

櫻子「ここってたしかー」

向日葵「船見先輩の家……ですわよね?」

綾乃「船見さんからの許可はとってあるから……あがってくれる?」

向日葵「あ、はい……」

櫻子「おじゃましまーす」

スッ……

バチンッ!

向日葵「ぎ……っ!?」

櫻子「な、何……!? 向日葵……!?」

バチンッ!

櫻子「うあっ……!?」



547: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 17:52:23.99 ID:8Ll2hDaL0
櫻子「……」

向日葵「……」

結衣「ふふっ、これでオッケーかな。ありがとね綾乃」

綾乃「お礼を言われても、嬉しくともなんともないわよ」

結衣「つれないなぁ……」


結衣「さてと、これで綾乃、大室さん、古谷さん、あとついでに会長か」

結衣「なにしようかなぁ?」


>>551



551: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 17:54:00.72 ID:/vZ5Aa1t0
食事に睡眠薬を入れて眠らせる



553: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 17:55:05.23 ID:YXBUGa0O0
誰を?



559: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 18:06:46.08 ID:/vZ5Aa1t0
とりあえず会長いがいで



557: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 18:02:22.14 ID:8Ll2hDaL0
えっと、一応4人のうちの誰かを対象のつもりで書いたんだけど、綾乃でいいの?



558: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 18:06:20.76 ID:SZ3Esk6B0
いいんじゃないか?綾乃が起きた時に他の三人がどうなってるかが楽しみww



565: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 18:17:06.79 ID:8Ll2hDaL0
結衣「あ、そうそう綾乃。お腹空いてないかい?」

綾乃「……ちょっとは空いてるけど、それがなによ?」

結衣「ご飯作るから、食べない?」

綾乃「あなたから出された食事なんて……食べる気がしないわ」

結衣「そう言わないでよ。食べなきゃ死んじゃうよ?」

結衣「もし、まだ逃げようとか思ってるなら、その時に備えて、食べれるときに食べるべきじゃない?」

綾乃「なによ……えらく優しいわね」

結衣「まあ、綾乃は私の大事な駒だからね。他の人よりは大事にするさ。利用できるうちは」

綾乃「……なるほど、そういうことね」

結衣「それにこれも命令だよ? 私が食べろって言ったら食べるんだよ、解る?」

綾乃「くっ……いただくわ」

結衣「ふふっ、そう邪険にしなくても、美味しいの作ってあげるから」



569: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 18:26:32.81 ID:8Ll2hDaL0
綾乃(でも、船見さんのいうことも一理ある。体力を消耗してたら逃げることもままならない……)

結衣「はい、完成。美味しくできてると思うから食べて」

綾乃「……いただきます」パクッ

結衣「どう、美味しいかな?」

綾乃「……」

結衣「だんまりか。寂しいなぁ」

結衣「ねえ、綾乃。確かにさ、私は綾乃のこと大事にするって言ったけど」

綾乃「……?」パクパク

結衣「悪いことをしたら罰はちゃんと与えなきゃいけないよね?」

綾乃「それ……どう……いう……?」

綾乃(あれ……なんだか……ねむく……)

結衣「ふふっ……勝手な行動をした罰は、ちゃんと受けないとね」

綾乃(そ……そん……な……)ガクッ

綾乃「……zzz」



571: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 18:30:26.03 ID:8Ll2hDaL0
結衣「お休み綾乃……起きた時を楽しみにしてるといいよ」

結衣「さてと、綾乃が寝てる間に……」

結衣「残りの三人に……ふふふっ……ああっ、綾乃どんな顔するかなぁ!」

結衣「最高に惨たらしいのをやらないとね♪」


↓5までのなかで一番酷いのを採用



572: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 18:31:17.85 ID:I8i1yQS90
ちなつも呼んで櫻子と向日葵が交互に腹パンをちなつに放って
先に失禁させた方はちなつを犯し
負けた方は目が覚めた綾乃に結衣の命令で無理矢理犯される
綾乃は口では嫌がるが体が求め始める



573: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 18:31:27.77 ID:/vZ5Aa1t0
櫻子が向日葵のおっぱいを削ぎ落とす



574: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 18:31:32.94 ID:cCfZR8qX0
3人の前で綾乃に嘘の告白→そのまま犯す



575: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 18:32:06.72 ID:cCfZR8qX0
ハッ



576: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 18:32:08.24 ID:mYH6a0JH0
顔を焼く



577: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 18:32:48.99 ID:FYlT+/2V0
もはや安価すら取らない・・・だと!?



581: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 18:35:20.66 ID:GZo4I8YsO
顔を焼くがシンプルだけど酷い



595: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 19:08:39.31 ID:8Ll2hDaL0
結衣「色々思いついたけど、どうしようかなぁ」

結衣「う~ん……よし!」


結衣「あ、もしもしちなつちゃん?」

結衣「うん、実はねちょっと大事な話があるんだ……」

結衣「うん、電話では言いづらいこと……だからうちに来てくれる?」

結衣「その……誰にも知られたくないから、内緒にしてね」

結衣「うん。ごめんね」


結衣「ふふっ、ちなつちゃんごめんね。こうしたほうが面白そうだからさ」



599: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 19:14:27.35 ID:8Ll2hDaL0
ちなつ「結衣せんぱ~い! おじゃましま~す!」

結衣「ああ、ちなつちゃん、いらっしゃい」

ちなつ「結衣先輩! 早速ですけど、大事な話ってもしかして……」

結衣「あ、うん、それはね……」

ガチャン

ちなつ「え……?」

ガチャン ガチャン

結衣「うん、よし。これで動けないよねちなつちゃん?」

ちなつ「え……あの……結衣先輩ってそういう趣味が……?」

結衣「ふふっ、ついてきたら解るよ……ほら」

ちなつ「えっ……あの、結衣先輩……!?」



601: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 19:21:06.93 ID:8Ll2hDaL0
結衣「大室さ~ん、古谷さ~ん」

ちなつ「え、櫻子ちゃんに向日葵ちゃん……? なんで二人も拘束されて……?」

櫻子「え、ち、ちなつちゃん!? な、なんでちなつちゃんも!?」

向日葵「逃げてください! 早く!」

ちなつ「え、え……? どういうこと……?」

結衣「あはは、逃げるなんて無理だよ。ちなつちゃんも、拘束されてるんだから」

結衣「それに、これからするゲームの大事な主役だよ?」

ちなつ「ゲ、ゲーム……? ゆ、結衣先輩、何言って……」

結衣「そう、ゲーム! 大室さん、古谷さん、今からちなつちゃんに思いっきり腹パンしてよ」

櫻子「え……?」

向日葵「なんですって……?」

ちなつ「ゆ、結衣先輩、冗談ですよね? こんなこと結衣先輩が……」



602: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 19:30:46.67 ID:8Ll2hDaL0
結衣「ルールはそうだね……交互に殴って、ちなつちゃんを失禁させたほうが勝ち」

結衣「勝ったら、ここから出すことも考えていいかな。でも、負けたら罰ゲームね」

櫻子「そ、そんな……ちなつちゃんを殴ってまで、ここから出たいなんて……」

向日葵「そうですわっ! 誰がそんなこと……」

結衣「本当に? ここから出られるんだよ? そのチャンスを、ただの友情ごっこで不意にするの?」

ちなつ「櫻子ちゃん……向日葵ちゃん……大丈夫だよね?」

向日葵「だいたい……あなたがその約束を守るという保証がありませんわ……」

結衣「そうかもね……でも、二人に拒否権なんてないよ? ほら、みて」

櫻子「え……?」

りせ「……ヒュー……ヒュー……」

櫻子「か、会長!?」



605: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 19:34:35.55 ID:8Ll2hDaL0
向日葵「こ、呼吸がおかしくありませんか……?」

結衣「そりゃ、喉を掻っ切ったからね。でも、まだ生きているよ」

櫻子「なっ……なんでそんな……」

結衣「でね、二人がゲームに参加しないと……」

結衣「これ、何か解る?」

向日葵「……?」

結衣「これはね……」

ジュワァァァァァ!!

りせ「……っ!?!?」ビクビク!

ちなつ「ひぃぃっ……!?」

櫻子「か、会長!?」

向日葵「や、やめてください!!」

結衣「大丈夫、大丈夫。ちょっと顔が焼けちゃっただけさ。死はしない」

結衣「でも、二人がゲームを参加しないと……顔だけじゃすまないかもね」



618: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 20:08:47.58 ID:8Ll2hDaL0
結衣「解ったよね? やるしかないって……」

櫻子「……ちなつちゃん、ごめん」

ちなつ「え……嘘でしょ櫻子ちゃん……まさか、本当にやるつもり……?」

櫻子「だってそうしないと会長が……」

ちなつ「だから私を殴っていいっていうの……!?」

結衣「おー、大室さんがやる気みたいだし、先攻は大室さんでいいね」

ちなつ「いや……ねえ、結衣先輩目を覚ましてください……」

ちなつ「こんなのいつもの先輩じゃ……」

結衣「ちなつちゃん、『いつも』の私って何を指して言ってるの?」

ちなつ「え?」

結衣「ちなつちゃんに普段見せてる私を指してるの?」

結衣「でもさ……普段からすべてを見せてる人なんて……いないさ」

結衣「ちなつちゃんの知ってる私も、今の私も……ちなつちゃんの言う『いつも』の私だよ?」



620: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 20:15:22.63 ID:8Ll2hDaL0
結衣「さ、もうゲームは始まってるよ」

ちなつ「ひっ……!? や、やめて……やめて櫻子ちゃん!」

櫻子「ごめん……ほんの少しだけ……ほんの少しだけ我慢して」

結衣「あ、当然思いっきりだよ? 変に手加減したら駄目だよ? ふふふっ」

ちなつ「い、いやっ――」

ドゴッ!

ちなつ「がっ、はぁ……!?」

ちなつ「げほっ……げほっ……!」

結衣「あはは、ちなつちゃんすごい顔! でも、流石に一発じゃ終わらないよね」

結衣「次、古谷さんだよ?」

向日葵「う……」

結衣「やらないの? それとも、もうちょっと会長の顔を焼いたほうがいい?」

向日葵「や、やります! やればいいんでしょう!」



628: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 20:28:36.19 ID:8Ll2hDaL0
ちなつ「うぅ……なんで私がこんな目に……」

向日葵「申し訳ありません吉川さん……」

ちなつ「何謝ってるのよ! 謝るくらいなら、最初からやらないでよ!」

ちなつ「なんでよ……私がなにしたっていうのよ……」

向日葵「……」

結衣「古谷さーん? まだかなー?」

向日葵「……っ!」

ボコッ!

ちなつ「ぐっ……う、うげぇ……!?」

結衣「あはは、なにその声! ちなつちゃん、面白いなぁ!」



632: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 20:39:30.61 ID:8Ll2hDaL0
結衣「ほらほら、どんどん行こうよ」

ちなつ「いや、もういやぁっ! やめてよぉぉぉっっっ!!」

ドコッ!

ちなつ「げほっ……!」

メリィ!

ちなつ「うぐっ……!?」

バキッ!

ちなつ「ぐ……うげぇぇ……」ビチャビチャ

結衣「あーあ、ちなつちゃん吐いちゃったよ。汚いなぁ」

ちなつ「はぁ……あぁ……もぉ……やめて……」

ガスッ!

ちなつ「ぐぅ……うっ、がはっ……」ベチャ

結衣「あ、今度は血だ。違うものばかり出すねえ、ちなつちゃんは」



634: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 20:48:23.57 ID:8Ll2hDaL0
結衣「次、大室さんの番」

ちなつ「……も……やめ……しぬ……」

結衣「ほら、ちなつちゃん。ゲーム終了の条件を思い出して?」

ちなつ「……え……しゅうりょう……?」

櫻子「……」

ボコッ!

ちなつ「う……ぁ……」

ちなつ(しゅうりょう……じょうけん……たしか……)

チョロ……チョロロロ……シャァァァァ……

ちなつ「あぁ……うぁ……」

結衣「お、ゲーム終了。勝者は大室さんだね」

櫻子「やっと……終わった……?」



638: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 21:01:16.48 ID:8Ll2hDaL0
櫻子「こ、これで私は外に出ていいってことだよね!?」

結衣「ま、それは置いといて……まず古谷さんに罰ゲームだね。どうしようかなぁ」

向日葵「……」

結衣「あ、そうだ! 古谷さんのその胸、削ぎ落とそうか」

向日葵「なっ……なにを……!?」

結衣「で、削ぎ落とすのは……大室さんね」

櫻子「え……?」

結衣「待っててねー、今ナイフ用意してくるから」

櫻子「ま、まって……そ、そんなの出来ない……む、無理……!」

結衣「あれ、いいの? せっかく勝ったのに? 出ること無かったことにしていいの?」

櫻子「そ、それは……でも、向日葵にそんな酷いこと……」



641: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 21:04:20.67 ID:GZo4I8YsO
なにこの合わせ技



642: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 21:04:32.09 ID:6rhBT3rAO
全部拾うつもりかww



643: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 21:04:52.29 ID:YXBUGa0O0
全部いく気かよ!



646: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 21:06:56.37 ID:XeUm+Bcs0
なんか拾われててワロタ



649: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 21:17:59.96 ID:8Ll2hDaL0
結衣「酷いこと? ちなつちゃんを、こんなにしといて今更?」

ちなつ「……」ピクピク

櫻子「う……だってあんたがやれって……」

結衣「そう。で、今度も私がやれって言ってるの。その意味解る?」

櫻子「あ……あぁ……」

結衣「別にいいんだよ? やらないなら、私が古谷さんに罰ゲームをするから」

結衣「古谷さんの顔を焼いたら、どんな声を上げてくれるのかなぁ? はははっ!」

櫻子「うぅ、酷い……酷いよ……」

結衣「今更だね、じゃあ、ナイフ取ってくるまでに決めておいてね」

結衣「難しいことは言ってないじゃない。顔を焼かれるのと、胸を削がれるのと……」

結衣「どっちがまだいいか、考えるまでもないと思うけどねぇ?」



657: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 21:28:19.25 ID:8Ll2hDaL0
結衣「さてさて、二人きりして……」

結衣「あの二人はどういう話をするのかなあ? どうなるか楽しみだよ」


櫻子「ど、どうしよう……ねえ、向日葵?」

向日葵「どっちにしろ、わたくしが何かされるのは変わりないのですね……」

向日葵「……」


1.櫻子を守るために自分が犠牲になる
2.自分を守るために櫻子を犠牲にする


>>661



661: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 21:30:35.55 ID:I8i1yQS90
2



666: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 21:34:00.69 ID:YXBUGa0O0
あちゃーひま子壊れちゃったか



669: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 21:45:20.79 ID:8Ll2hDaL0
結衣「さーて、大室さん、どうするか決まった?」

櫻子「あ、う……その……」

向日葵「船見先輩……」

結衣「ん?」

向日葵「櫻子は乗り気じゃないみたいですし……わたくしが櫻子にやるのはだめでしょうか?」

向日葵「それで、わたくしを勝者ということに」

櫻子「ひ、向日葵……? な、何言って……」

結衣「んー、別にいいよ? どっちがやるとか重要じゃないからね。その状況を見せてくれれば」

向日葵「わたくしはここから出たいんですの。それに、どうせ誰かを犠牲にしなきゃ出られませんわ」

櫻子「だ、だからって私を犠牲にするのかよ!」

向日葵「じゃあ、聞きますけど……あなた、先ほどどうするか悩んでましたが」

櫻子「そ、そうだよ……向日葵を傷つけたくないから……」



675: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 22:00:40.51 ID:8Ll2hDaL0
向日葵「傷つけたくない? とんだ詭弁ですわね……」

向日葵「だってあなた……外に出ることしか頭になかったでしょう?」

向日葵「外に出れることを無かったことにする、と言われてたとき迷ったでしょう?」

櫻子「う、あ……だって……だって……あんな条件出されるなんて……」

向日葵「私を傷つけたくない、とか言っておいて、外に出れなくなりそうになると、その決心も簡単に揺らぐのですね」

櫻子「じゃあ、向日葵は迷わなかったっていうのかよ!」

向日葵「そんなifの話なんかしても仕方ないですわね」

向日葵「わたくしは外に出たいんですの。そのためにあなたを傷つけようとも」

櫻子「そ、そんな、なんで……私は向日葵を傷つけたくなくて……」

向日葵「わたくし、そんな偽善が大っ嫌い」

向日葵「わたくしを傷つけたくないのでしたら、わたくしのために犠牲になってくれます?」


結衣「話はまとまったかなー?」



677: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 22:05:20.25 ID:8Ll2hDaL0
向日葵「ええ、わたくしがやりますわ」

櫻子「ま、まって……だったら私がやる! やるから……!」

結衣「う~ん、もう遅いね。せっかく勝ったのに残念だったね」

櫻子「そ、そんな……」

向日葵「ふん……やっぱり自分が危なくなると、わたくしのことなんかどうでもいいんですわね」

向日葵「別に構いませんよ? 誰だって自分の身が可愛いですものね」

結衣「ところでさ、大室さんって胸全然ないからさ、これじゃ削げないよね」

結衣「だから、強制的に顔を焼くのになるけど、いいよね?」

向日葵「ええ」

櫻子「や、やだ……なんでだ! 勝ったのは私なんだから! 犠牲になるのは向日葵だろ!」

向日葵「知りませんわ……最初から、そうやって本心を言ってれば良かったですのにね」



685: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 22:24:55.47 ID:8Ll2hDaL0
結衣「じゃ、そこに置いてる薬品使ってね。私は危ないから別室で見とくね」

向日葵「解りましたわ」

櫻子「やだ……なんでだよ向日葵! 許さないからな!」

結衣「大室さん、多分もうまともな顔じゃなくなるからさ、はいこれ」

櫻子「か、鏡……?」

結衣「最後の自分の顔、じっくり見てるといいよ」

櫻子「いや、待って……! ねぇ、私勝ったじゃん……!」

櫻子「外に出るのは私でしょ!? 罰ゲーム受けるのは向日葵じゃん……!」

結衣「そうだったんだけどねー。迷わなかったらねー」

結衣「じゃ、しっかりじっくり……大室さんの顔を台無しにしてあげてね♪」

向日葵「……」コクン

櫻子「ねぇ、待ってよ! ねぇ……っ!! 私、やだよぉぉっっ!!」



687: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 22:33:00.00 ID:EL8gCJyG0
薬品の場合は皮膚が焼けるというより溶ける
だから全体に掛ける場合顔なし状態に近くなる、輪郭も消える
そのまま放置すればするほど修復不能なほど進行する
もし万が一鼻や口が溶けた皮膚でふさがれば呼吸できずにジエンド



691: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 22:38:36.63 ID:8Ll2hDaL0
結衣「くくくっ……あはは……あーはっはっはっはっはっはっはっ!!」

結衣「ひひ……だ、駄目だ、くるし……笑いが止まらない……!」

結衣「あんなに仲よかったのになぁ……あんなことになって……」

結衣「ははははっ! あーははははははっ!!」


櫻子「な、なぁ……冗談だよな向日葵……? 全部あいつを油断させる嘘だよね……?」

櫻子「だいたい! こんなことして、本当にあいつが外に出してくれるなんて保証、ないだろ!」

向日葵「そうですわね……でも、逆の立場だったら、あなたもやるんでしょう? さっきそう言ったんですから」

櫻子「あ、あれは……」

向日葵「そもそも、やらなきゃわたくしが酷い目に遭うのは確実」

向日葵「でも、こうすればそれは避けられる。それだけで、十分やる価値はあるんですの」

向日葵「わたくしは、あなたより自分の身のほうが大事ですから」

櫻子「うっ……うぅ……うぁぁぁぁぁぁ……」

向日葵「だから……逃げないでくれます? 櫻子!」



693: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 22:50:08.44 ID:8Ll2hDaL0
櫻子「たすけ……助けて……だれかぁぁあぁあぁぁぁっっっっっ!!」

向日葵「さようなら……櫻子……」

櫻子「ひぃっ……!? 来るな……!? 来るなよ……!」

櫻子「絶対っ! 絶対に許さないからな!! 向日葵のこと、一生……一生恨んでやるぅっっっっっ!!」

向日葵「……ご自由に」

ジュワァァァァッァッッッ!!

櫻子「ぎゃあぁぁぁぁっっぁぁっっっぁっっっっっっ!!?」

向日葵「……そんな大口開けないほうがいいんじゃないですの?」

バシャァァァァァ!

櫻子「あぁぁぁあぁああぁあぁぁぁっぁぁっっっっっっ…………!!?」

向日葵「……これで全部ですわね」

櫻子「ぅ……ぁ……」ピクピク



701: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 23:09:58.45 ID:8Ll2hDaL0
結衣「いやぁ、お疲れ様、古谷さん」

向日葵「……」

結衣「おかげでいいものが見れたよ。最高だったね」

結衣「一生恨んでやるだってさ、恐いねえ……あはは」

向日葵「ところで……外に出してくれる約束は……?」

結衣「え、何のこと? 私は、『外に出すのを考えてもいい』って言っただけだよ?」

向日葵「そうですか……」

結衣「あれ、意外と驚かないんだね」

向日葵「どうせ、そんなことだろうとは思ってましたわ……」

結衣「あははっ、流石にバレバレかぁ」

向日葵「ただ、一ついいですか……?」

結衣「ん、何かな?」

向日葵「ここまでやったんですもの……わたくしにはもう酷いことをしないと、約束してくれませんか?」

結衣「くくっ……あはははははははは! いいねっ! 気に入ったよ! 考えとこうかな!」

向日葵「……よろしくお願いしますわ」



704: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 23:11:59.92 ID:EL8gCJyG0
薬品はただれたかさぶたと化した皮膚の奥底までどんどん浸透する
高濃度ならば洗い流さないとやがて筋肉すら溶かし骨に達する



707: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 23:18:50.97 ID:8Ll2hDaL0
結衣「さーてと、忘れかけてたけど、綾乃のほうを起こさないとね」

結衣「今この状況を見せるだけでも、随分堪えるだろうけど……」


櫻子「…………」

ちなつ「ぅ……ぁ……」

りせ「……ヒュー……」


結衣「あはは、なんだこれ。まるで愉快なオブジェだよ」

結衣「さてさて、どうやって綾乃に見せようかな?」


>>712



712: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 23:21:59.50 ID:mYH6a0JH0
まぶた切除



719: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 23:32:07.65 ID:8Ll2hDaL0
結衣「そうだなぁ、目を瞑れないようにまぶたを切除しようか」

向日葵「……で、なぜわたくしはここに呼ばれたのでしょうか?」

結衣「んー? 古谷さんはさ、こっち寄りかなって思ったから、せっかくだから見せてあげようって」

結衣「まあ、自由にはさすがに出来ないから、不自由なのは許してね」

向日葵「……余計なお世話ですわ」

結衣「まあまあ、そう言わないで。きっと、見てたら楽しいよ?」

向日葵「あなたみたいな異常者と、一緒にしないでくれます?」

結衣「あはは、古谷さんも普通に見たら立派な異常者だよ。自覚がないだけさ」

向日葵「……ふん」

結衣「さてさて、それじゃあ綾乃のまぶた切除といきますか」



720: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 23:33:03.97 ID:6rhBT3rAO
綾乃には危害加えないんじゃなかったっけ?
あれは無効なのか



728: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 23:47:51.68 ID:mYH6a0JH0
前回結局向日葵死んじゃったからあんまり気にせず安価取っちゃった

任せるよ



732: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 23:50:18.87 ID:8Ll2hDaL0
まぶた切除安価取った人が任せるといったので、切除なしで
正直、そっちのほうが色々妄想が働いた



737: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/12(水) 23:57:34.84 ID:8Ll2hDaL0
向日葵「ほんとにやるつもりですの?」

結衣「え、当たり前じゃないか」

結衣「何? まさか今さら、綾乃は傷つけないで、とか言うつもり? 大室さんにあんなことして?」

向日葵「い、いえ……そういうわけでは……」

結衣「じゃあ、どういうわけか知りたいところだけど……」

結衣「まあ、いいや。古谷さんがそういうなら、そうしてもいいかな」

向日葵「……どういう心変わりなのでしょうかね」

結衣「んー、古谷さんの言葉に心打たれただけさ、はははっ」

結衣「じゃ、綾乃起きて、綾乃ー」

綾乃「んっ……んぅ……?」



739: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 00:05:09.38 ID:j0PEe0K30
綾乃「あれ……私……?」

結衣「起きた綾乃? おはよう」

綾乃「私……確か……ご飯食べてそれから……」

綾乃「ひっ……!?」


櫻子「…………」

ちなつ「…………」

りせ「…………」


綾乃「え……なに……どうなってるの……?」

綾乃「私が寝てる間に……何が……?」



745: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 00:13:19.85 ID:j0PEe0K30
結衣「何があったか教えて欲しい?」

結衣「大室さんと会長は、顔を焼かれたんだよ」

綾乃「な、なにそれ……?」

結衣「会長はまあ、そこまででもないだろうけど、大室さんはもう駄目だろうね」

結衣「というか、会長生きてるのかな? 確認してないや、ははっ」

結衣「で、ちなつちゃんはお腹を沢山殴られたのさ」

綾乃「なんで、吉川さんまで……?」

結衣「血とかいっぱい吐いてたからなぁ。どこかの内蔵がおかしくなっててもおかしくないね」

結衣「みんな……みんなこんな酷い目に遭ったんだよ? 綾乃のせいで」

綾乃「え……わたしの……せい……?」

結衣「そう、綾乃のせい。全部ぜーんぶね」



750: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 00:24:41.40 ID:j0PEe0K30
綾乃「は……ははっ……な、何言ってるのか、解らないわね……なんで、私の……」

結衣「え、だって元はといえば、綾乃が大室さんや、古谷さんを連れてきたからでしょ?」

綾乃「そっ、それはっ! あなたが千歳や会長を盾に……!」

結衣「そうだね……でも、代わりに後輩たちを犠牲にしたのには、変わりないよね?」

綾乃「そうだけど……そうだけど……」

結衣「見てよ大室さんの顔……もうあれは化物の顔だよ? 綾乃のせいで」

綾乃「いやぁ……言わないでよ……そんなこと……」

綾乃「私だって……したくてしたわけじゃ……」

結衣「綾乃があんなことしなかったら、ちなつちゃんも、こんな目に遭わなかったろうにね」

綾乃「知らないわよそんな……私、関係ないじゃない……!」

結衣「関係ない? そんなわけないだろ? 全部綾乃のせいなんだよ」

結衣「全部! 全部! 全部! 全部! 全部ね!」

綾乃「いや、聞きたくない……聞きたくない……」



757: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 00:33:12.75 ID:j0PEe0K30
結衣「実はね、本当はさっき、綾乃にもちょっと酷いことしようとしたんだけどさ」

結衣「古谷さんが止めてくれたんだよね。そんな、酷いことしないでって」

綾乃「え……?」

結衣「いい後輩だよねえ。先輩のために、必死になったんだから」

結衣「それに比べて綾乃は……」

綾乃「やめて……やめて……やめて……」

結衣「簡単に後輩を売って……そのせいでみんなが酷い目にあって……」

綾乃「ちがう……そんなつもりじゃ……」

結衣「なんで綾乃が綺麗な身体してるんだろうね? 一番酷いことしたのは……綾乃なのにね?」

綾乃「あぁ……ぁぁ……ぅぁ……あぁぁぁぁっっ……!」



758: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 00:34:30.11 ID:3Zt96Zpq0
結衣さんの話術がパネェ



763: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 00:41:40.95 ID:j0PEe0K30
綾乃「ごめんない……ごめんなさい……」

結衣「謝ってどうにかなるのかなぁ?」

綾乃「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」


結衣「ありゃ、もう駄目になっちゃったのかな?」

向日葵「……」

結衣「ん、どうしたの古谷さん?」

向日葵「別に……ただこんなことよく出来ると、軽蔑してただけですわ」

結衣「あははは、だったら止めればよかったじゃないか」

向日葵「止めたらやめましたの?」

結衣「さあね? ただ、古谷さんは止めようともしなかった。それだけで十分だよ」

結衣「自分の身が大事って言ってたもんね。正しい選択だと思うよ? ふふっ」



766: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 00:45:56.18 ID:j0PEe0K30
結衣「さてとこれで今手元にあるのは……」

結衣「死にかけの会長、顔が終わっちゃってる大室さん、壊れかけの綾乃」

結衣「まだ比較的元気なちなつちゃん、あと古谷さんか」

結衣「実質最初の三人は、もう終わったようなものだしなぁ」

結衣「何すれば楽しいかなぁ?」


>>771



771: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 00:48:10.47 ID:8zqRh5I20
結衣の教育を受けたまりちゃんを呼んで三人をおもちゃにする



779: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 01:00:38.87 ID:j0PEe0K30
結衣「どーしようかなぁ」

ピンポーン

結衣「ん? はいはい、どちら様? って、まりちゃんか」

結衣「今開けるよー」

ガチャ

まり「おねーちゃん、遊びに来たー!」

結衣「いらっしゃい、よく来たねー」

結衣「あ、そうだ。新しいおもちゃが三つあるんだけど、遊ぶかい?」

まり「あそぶー!」



795: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 01:31:43.24 ID:j0PEe0K30
結衣「実はおもちゃがもう一つあったんだけどね、私がやりすぎちゃって」

結衣「喋れないし、多分もう死んでるかもだから、面白くないんじゃないかな」

まり「死んじゃってるのー?」

結衣「変な呼吸聞こえなくなっちゃったからなー。息はしてないんじゃない?」

まり「おねえちゃん、まりが遊ぶ前に壊しちゃったらだめー」

結衣「ごめんごめん、だから残りの三つで遊んでいいよ」

まり「やったー! どんなの?」

結衣「えーっと、顔がぐちゃぐちゃの子と、精神壊れかけの子と、比較的元気な子」

まり「おねえちゃん……もう結構遊んでるね」

結衣「あはは、つい、ね」

まり「ま、いっかー! どんなふうに遊ぼうかなー」

結衣「そうだなぁ……」



799: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 01:35:14.16 ID:j0PEe0K30
結衣「じゃ、この部屋にそのおもちゃがあるから」

まり「わかったー!」


結衣「さてと、じゃあ古谷さん、まりちゃんが遊ぶところを見学しようか」

向日葵「そんなの見てどうするんですの……?」

結衣「まあ、見たら解るよ。意外と面白いものが見れるんじゃないかな?」

向日葵「末恐ろしい子供ですわね……あなたの知り合いだけありますわ」

結衣「褒め言葉として受け取っておくね」



801: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 01:38:41.89 ID:gxiAMRomO
結衣さんの教育凄すぎ



802: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 01:40:11.43 ID:uvquNp2s0
まりちゃんじゃない



803: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 01:40:52.62 ID:XU7+VqqX0
まりや!!



805: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 01:42:11.94 ID:j0PEe0K30
まり「おじゃましまーす!」

ちなつ「え……あれってまりちゃん……? なんでここに……」

櫻子「……」

綾乃「……ごめんなさい……ごめんなさい……」


まり「えーっとまずはー」

まり「おねえちゃんが、お顔がぐちゃぐちゃになったおねえちゃんかー」

櫻子「……」

まり「ねーねー、お顔がそんなになったのってどんな気分ー?」

櫻子「……」

まり「なにか言ってよー。もしかして喋れないのー?」

櫻子「……」コク

まり「ふーん……そのお顔じゃ仕方ないかー」



806: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 01:51:14.06 ID:j0PEe0K30
まり「おねえちゃん、そんなのでなんで生きてるのー?」

櫻子「……!」ビク!

まり「そんなんじゃ、目も見えないんでしょ?」

まり「お顔ぐちゃぐちゃで、目も見えない、口も聞けない、生きてても仕方ないんじゃないの?」

櫻子「……」フルフル

まり「もうそのお顔戻らないんでしょ? 生きてても辛いだけじゃないの?」

まり「おねえちゃん、人間として終わってるって、まりのおねえちゃんが言ってたよ?」

櫻子「……」ガッ!

まり「わわっ! まりにあたっても仕方ないのに」

まり「おねえちゃん恐いから、別のおねえちゃんのとこ行くね。ばいばーい」

櫻子「…………」ガクッ



810: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 01:54:34.79 ID:j0PEe0K30
結衣「あははは、まりちゃんすごいなぁ。私が頑張って教えた甲斐があるよ」

向日葵「全く……あなたがもう一人いるみたいですわ」

結衣「そう? まだまだだと思うけどなぁ」


まり「えーっと、おねえちゃんはー、前に一緒に遊んだことあったー」

ちなつ「まりちゃん、どうしてここに?」

まり「おねえちゃんたちで、遊びに来たの」

ちなつ「はっ……?」

まり「ピンクのおねえちゃんのこと、まりのおねえちゃんから色々聞いたよ」



814: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 02:06:08.18 ID:j0PEe0K30
まり「ピンクのおねえちゃん、まりのおねえちゃんのこと、好きだったんでしょ?」

ちなつ「な、なにを突然……」

まり「おねえちゃん言ってたよ」

まり「こっちはちっともその気はないのに、ちょっとちらつかせたら、ホイホイ来てばかみたいだーって」

ちなつ「……っ!」

まり「お腹殴られて、そのお目出度い頭も、ましになってたらいいねー、だって」

ちなつ「あの……野郎」ギリギリ

まり「おねえちゃん恐いよー? せっかく、まともに喋れるんだから、お話しようよー」

ちなつ「うるさいわね! あんたと喋ることなんてないわよ!」

ちなつ「じゃないと、殴るわよ!」

まり「自分が殴られたからー? 八つ当たりみっともなーい」

ちなつ「このっ……!」

まり「きゃー、じゃあ、まりいくねー」



819: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 02:15:01.02 ID:j0PEe0K30
結衣「あはは、私のこと『あの野郎』だって! 流石にもう、私のこと好きじゃないだろうなぁ」

向日葵「いいんですの……? あのままじゃ、いつかあの子酷い目に遭うのでは?」

結衣「まあ、流石にそうなりそうだったら、助けに行くけどさ」

結衣「こういう時って、子供は便利だよね……無意識で可哀想とか考えちゃうんだろうな」


まり「最後はー」

綾乃「……ごめんなさい……」

まり「このおねえちゃんかー。もしもーし?」

綾乃「ごめんなさい……ごめんなさい……」

まり「もー、まりの言葉聞こえてないの?」



827: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 02:58:16.85 ID:j0PEe0K30
まり「まりのおねえちゃんに聞いたよ? 全部おねえちゃんのせいなんでしょー?」

綾乃「……」ビクッ

まり「なのに、一人だけなーんにもされてないんでしょ?」

綾乃「ちがうの……ゆるして……」

まり「ひどいよねー。きっと、あっこのおねえちゃんも、あのおねえちゃんも怒ってるよ?」

綾乃「ごめんなさい……ごめんなさい」

まり「ごめんで済めば警察いらないんだよー?」

まり「そもそも許して貰えると思ってるのかなー?」

綾乃「あ……ぁう……」ガタガタ

まり「あ、あのおねえちゃん、こっち睨んでない?」

ちなつ「……」

綾乃「……い、いや……見ないで……みないで……」

綾乃「私を責めないで……せめないで……ごめんなさい……」



738: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 00:03:07.95 ID:Gx3lLXXM0
このSS、キャラ崩壊しすぎだろ…
してないの結衣だけじゃねーか



828: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 03:01:47.09 ID:j0PEe0K30
結衣「あはは、綾乃がちなつちゃんに必死に謝ってるよ」

結衣「ちなつちゃんは、たぶんまりちゃんを睨んでただけだろうにねぇ」

向日葵「それすらも計算に入れてたら……子供とは思えないですわね」


結衣「さてと……まあ、まりちゃんに遊ばせるのはこれくらいでいいかな」

向日葵「……で、次はどうするんですの?」

結衣「ん、気になる?」

向日葵「……ちょっと聞いてみただけですわ」

結衣「そうだなぁ……古谷さんがやってみる?」

向日葵「……え?」



830: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 03:05:51.01 ID:j0PEe0K30
結衣「どう、やってみる?」

向日葵「わたくしは……そんな……」

結衣「あれぇ? 大室さんのときはノリノリだったのにね」

結衣「ほんとは見てるときも、楽しんでたんじゃないの?」

向日葵「……」

結衣「ねえ、古谷さん。もう、大室さんにあんなことした時点で、私と同じようなものだよ?」

結衣「今更、いい子ぶらなくてもいいんだよ?」

向日葵「……」


1.やる
2.やらない


>>834



834: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 03:08:22.33 ID:3Zt96Zpq0
2



835: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 03:14:17.04 ID:j0PEe0K30
向日葵「……お断りします」

結衣「ふぅん、まだそんな事言うんだ」

結衣「まあ、いいよ。これからも、見せてあげるから、気が向いたら言ってね」

結衣「あ、ちなみに私と一緒にやるなら、自由にするよ?」

向日葵「あなたのいう約束を信用しろと? お笑いですわね」

結衣「あっちゃ~、私の普段の行いのせいかぁ、あはは」

まり「おねーちゃーん」

結衣「あ、まりちゃん、どうだった?」

まり「けっこー楽しかったけど、ちょっと物足りなーい」

結衣「う~ん、そうかもねぇ、正直、大室さんと綾乃はもう、壊れてるようなものだもんね」



836: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 03:16:14.33 ID:j0PEe0K30
まり「もっと、別のことで遊びた~い」

結衣「そうだね、そうしようか」

結衣「古谷さんがしてくれないから、私がするしかないかぁ」

向日葵「……ふん」

結衣「ねえ、まりちゃん、どんなことして遊びたい?」

まり「えっとー……」


>>840



840: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 03:20:30.93 ID:XU7+VqqX0



846: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 03:25:15.74 ID:j0PEe0K30
まり「むしー!」

結衣「むし? 昆虫の虫?」

まり「うん、それであそぶー!」

結衣「ふぅん、例えばどんな?」

まり「えーっとね……」ゴニュゴニュ

結衣「なるほどねぇ、いいかも」

結衣「それなら、ちなつちゃんが適任かな」

まり「あのピンクのおねえちゃん、怖かったー」

結衣「そうだねえ、その罰も与えないといけないか、ふふっ」



848: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 03:32:49.89 ID:j0PEe0K30
結衣「ちなつちゃん、いるー?」

ちなつ「……何の用?」

結衣「つれないなぁ、前みたいに、『結衣せんぱ~い』って言ってくれないの?」

ちなつ「誰が!」キッ!

結衣「おお、恐い……でもさ、そんなちなつちゃんのために、ちょっと提案なんだけど」

ちなつ「なによ……?」

結衣「部屋、変わりたくない? ほら、自分を殴った人とか、こうなった原因を作った人と一緒にいたくないでしょ?」

櫻子「……」

綾乃「……ぁ……ぅ……」

ちなつ「……ふん、まあ確かに、あまりいていい気分じゃないですよ」

ちなつ「それに……どうせ拒否したって意味ないんでしょ……?」

結衣「解ってるじゃない。それじゃあ、行こうか」



849: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 03:39:25.72 ID:j0PEe0K30
結衣「ねえ、ちなつちゃん」

ちなつ「……なに」

結衣「確かにさ、あの部屋居心地悪いだろうから変えてあげようって思ってるけど」

結衣「他にも理由があるんだよね」

ちなつ「……え?」

結衣「ちなつちゃん……反抗的だよねえ? 自分の立場解ってる?」

結衣「まりちゃんに殴りかかったりして……相応の罰は受けなきゃね?」

ちなつ「え、あ……いやっ!」

結衣「っと、逃さないよ?」

ちなつ「くっ……」

結衣「大丈夫、きっと気に入ってくれるよ」

結衣「準備するのに、すごい時間かかったんだからさ」



850: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 03:46:46.76 ID:j0PEe0K30
結衣「それじゃあ、この部屋だから」

結衣「たっぷり楽しんでね!」

ドンッ! バタン!

ちなつ「きゃぁっ!」

グチャ!

ちなつ「ひっ!? な、なに、いまの……」

カサカサカサ カサカサカサ

ちなつ「それにこの音……? か、身体に……これ……もしかして」

結衣『今電気つけるねー』

ちなつ「そ、外から……? 電気って……」

パッ

ちなつ「え……?」

ちなつ「い……いやぁぁぁっぁあぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっぁっぁっっっ!!??」



852: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 03:57:01.57 ID:j0PEe0K30
ちなつ「いやぁっ!? む、虫がっ! 虫がぁぁっっっ!!」

ちなつ「だして、だしてっ! ここからだしてえぇぇぇっっっっ……!!」

結衣『何言ってるのさー? 言ったよね、罰だって。当分はそこにいてもらうよ』

ちなつ「う、うそっ……!? 嘘でしょ……? ねえ、ねえっっ!!」

ちなつ「やぁぁっ!? か、身体に……気持ち悪いっ……!」

ウジャウジャウジャ ガサガサ ウゾゾゾ

ちなつ「な、なによあれ……あ、あんなの……」

ちなつ「うっ、うげぇ……ごぼぉぉぉぉっっ……!!」ビチャビチャ

結衣『ちなつちゃーん、吐いたら駄目だよー。多分、そういうのを食べる虫もいるからさー』

ちなつ「ひっ……ひぃぃぃっっ!? こ、こないで! こないでぇぇぇっっっ!!」

結衣『ほら、そうなっちゃう』



854: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 04:07:19.31 ID:+Tm593ln0
これはきつい



853: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 04:06:54.48 ID:XU7+VqqX0
>>ウジャウジャウジャ ガサガサ ウゾゾゾ


文字見るだけで鳥肌がヤバイ



857: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 04:12:29.77 ID:j0PEe0K30
ちなつ「ごめんなさいっ、結衣先輩! もう逆らいませんから! いい子になりますからぁっっ!!」

結衣『うんうん、そうやって反省してくれたらいいんだ』

ちなつ「じゃ、じゃあ……!」

結衣『だったらあとは、態度で示してもらわないとね』

ちなつ「え……?」

結衣『私の言うことに逆らわないんでしょ? じゃあ、そこで虫と過ごしといてね』

ちなつ「そんなっ! いやっ、助けてください!! こんなとこにいたら私、おかしくなりますよぉっ!!」

結衣『何今更言ってるのさ?』

結衣『おかしくなってもらうために、そこにいるんだから』

ちなつ「そ、そんな……じょ、じょうだん……ですよね……?」

結衣『じゃあね、ちなつちゃん。次に会うときは、おかしくなってると嬉しいな』

ちなつ「結衣先輩! 結衣先輩! 結衣せんぱぁぁぁぁっっっっっいっ!!」

ちなつ「いやぁぁぁぁっっぁっっっっっっ……!!」



858: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 04:23:35.69 ID:j0PEe0K30
―――――――――


結衣「ふんふんふ~ん」

向日葵「……少しよろしいですか?」

結衣「ん、なに?」

向日葵「吉川さんをあの部屋に閉じ込めてから、今日で丸一日ですけれど……食事などはいいのですか?」

結衣「あ、気になっちゃう、やっぱり?」

向日葵「それは、まあ……死んでしまったら、あなたも困るのでは?」

結衣「古谷さん、人間って飲まず食わずだと、だいたい三~五日くらいで死ぬんだって」

向日葵「えっと……つまりそれは……」

結衣「あと一日くらいは放っといても平気じゃないかな、あははは」



860: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 04:25:39.08 ID:7ysYVBKa0
周りにタンパク源が溢れてるから一週間放置しても大丈夫じゃないかな



863: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 04:31:06.86 ID:j0PEe0K30
結衣「せっかくまりちゃんも遊びに来てるんだし、遊んであげないとなー」

まり「わーいっ!」

向日葵「やれやれ……どうなっても知りませんわよ」

結衣「だったら、古谷さんがご飯を作ってあげたらいいじゃない」

向日葵「そうしたら、あなたはわたくしに罰を与えますでしょう?」

結衣「どうだろうなぁ……気分次第かな?」

向日葵「そんなリスクを冒してまで、吉川さんを助けるほど、わたくし人間が出来ていませんので」

向日葵「吉川さんがどうなろうと、知ったことではありませんわ……」

結衣「うんうん、そうだよねえ、古谷さんは我が身が可愛いもんね」



865: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 04:46:28.63 ID:j0PEe0K30
結衣「さーてと、あれから二日だし、流石にちなつちゃんの様子見ないとまずいかなー」

結衣「でもなぁ、虫部屋なんて私だって入りたくないよ……明日にしようか?」

向日葵「死んでも知りませんわよ……それに、明日だったら虫部屋に入る気が起きるんですの?」

結衣「無理だなぁ、私の代わりに……って言っても」

結衣「会長はもうどうなってるか知らないし、大室さんは目見えないし、綾乃は壊れてるし……」

結衣「古谷さんは……」

向日葵「わたくしだって、虫部屋なんて遠慮させてもらいますわ」

結衣「だよね~……はぁ、使えない人たちばっか」

結衣「ちなつちゃんのほうから、出てきてくれたらいいんだけどさぁ……まあ、無理だよね」

結衣「しょうがないな~、行くとしますか」

まり「おねえちゃん、頑張ってー!」

結衣「おー……はぁ、頑張りたくない」



804: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 01:41:27.57 ID:mzwh9cDd0
あから京子まり
身内にはなにもしないとこが余計にむかつく胸くそ悪い
でもみちゃう



868: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 05:03:34.70 ID:j0PEe0K30
結衣「一応、格好はこれでいいか……気休めに殺虫剤も」

結衣「あ~あ、入れるときは突き飛ばしたから楽だったけど、出す時のこと失念してたよ」

結衣「ちなつちゃん、あんまり部屋の奥にいないといいな」

ガチャ

ブゥゥゥン ガサガサガサ ザザザッ

結衣「うわっ、元気だなぁ……まあ、いくつかの虫にとっちゃ、食べるもの沢山あるもんな……」

結衣「ちなつちゃ~ん、死んでないよね~?」

ちなつ「……」

結衣「あ、いたいた、ちなつちゃん?」

ちなつ「……」

結衣「おーい、ちなつちゃん? ……あれ、これもしかして駄目だった?」



871: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 05:17:45.77 ID:j0PEe0K30
結衣「よいしょっと……ま、飲まず食わずだったしね……」

結衣「とりあえず……水分をあげようか」

ちなつ「……」

結衣「はい、ちなつちゃん、飲んでね」

ちなつ「……ぅ」

ちなつ「……」ガクガク

結衣「うわ、っと……痙攣してる?」

ちなつ「あぐぐ……ご……ごげ……が……げ……」ガクガク

ちなつ「うげぇぇぇぇぇぇぇ……!! げえぇぇぇっぇ……!!」

ビチャビチャ カサカサ グチャグチャ

結衣「うわぁ、こりゃ、酷い。ちなつちゃん、よく生きていたよ」

結衣「ていうか……酷いもの見た……気が滅入るなぁ」



873: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 05:26:44.35 ID:XU7+VqqX0
>>ビチャビチャ カサカサ グチャグチャ

虫吐いてるのか



874: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 05:29:03.57 ID:j0PEe0K30
ちなつ「あ……うぁ……?」

結衣「あ、ちなつちゃん? もしかして目が覚めた?」

ちなつ「ゆい……せんぱい……?」

結衣「そうそう。ちなつちゃん、大丈夫? ちゃんと壊れてる?」

ちなつ「はひ……ひひひ……ゆいせんぱぁい……」

ちなつ「やっときてくれた……やっと……くふ……ひゃひ……」

ちなつ「せんぱぁい……せんぱぁい……せんぱぁい……」

結衣「う~ん、壊れてはいるっぽいけど……」

ちなつ「きゃは……せんぱいがいっぱぁい……あは、ははは……くひひひひ……」

結衣「な~んか、期待してたのと違うなぁ。まあ、いいか」

結衣「それにしても、こんな風に壊れるなんてねえ」

結衣「どれだけ私に助けて欲しかったんだろう? あはははは」



877: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 05:39:15.37 ID:j0PEe0K30
結衣「はー、疲れた。やっぱり虫はもういいかな」

まり「虫はだめかー?」

結衣「そうだねー、まりちゃんの案は悪くなかったんだけどねー」

向日葵「お帰りなさい。吉川さんはどうでしたの?」

結衣「ああ、ちゃんと生きてたし、いまごろ幸せな幻想でも見てるんじゃないかな」

向日葵「そうですか」

結衣「あ~、でももうこれで、みんな殆ど壊れちゃったよなぁ」

結衣「会長も、綾乃も、大室さんも、ちなつちゃんも……」

向日葵「次は、わたくしの番ですか?」

結衣「う~ん、それはなぁ……」

結衣「だって、古谷さん絶対こっち側の人だよ? だから、なんか乗り気がしないんだよね」



883: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 05:53:37.31 ID:j0PEe0K30
結衣「ねえ、前にも言ったよね? 古谷さんは私と同じようなものだ、って」

結衣「あの日、古谷さんが自分のために、大室さんをあっさり裏切ったとき、確信したんだよ」

結衣「ああ、この人は自分のことのためなら、他人なんてどうでもいいんだって」

結衣「本当は、私に勧められたとき、やりたくて仕方なかったんじゃないの?」

結衣「本当は、他人なんてどうでもいいんじゃないの?」

結衣「やらないのは、一度その快感を知ってしまったら、どうなるか恐いからじゃないの?」

結衣「いや、古谷さんはもうやってたか。大室さんに、容赦なく……ね」

向日葵「……」

結衣「容赦なかったよねえ……わざわざ、薬品全部を大室さんにぶちまけてさ」

結衣「そのときの気持ちを思い出すのが恐いから、かな?」

結衣「きっとそのときの古谷さんは……楽しかったよね?」



884: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 05:56:44.57 ID:j0PEe0K30
結衣「たぶんこれが最後……これで駄目なら、もう聞かない」

結衣「古谷さん、私と一緒にやらない?」

結衣「人を痛めつけて、おもちゃにするのって、楽しいよ? 古谷さんなら、解ってるよね?」

結衣「どうかな……?」

向日葵「……」


1.やる
2.絶対にやらない


>>888



888: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 05:59:18.38 ID:5s9SdiBOi
1



911: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 10:30:56.56 ID:j0PEe0K30
向日葵「……すわ」

結衣「え、なんだって?」

向日葵「……やりますわ」

結衣「そう……あはははっ! そう言ってくれると信じてたよ!」

向日葵「で、自由にしてくれますわよね?」

結衣「ああ、もちろん。だって、今の古谷さんは逃げようなんて、これっぽっちも思ってないだろ?」

向日葵「……」

結衣「……しょっ、と。よし、これでオッケーだ」

向日葵「わたくしの好きにしていいのですわよね?」

結衣「うん、そうだね……あ、でも」



919: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 10:34:24.73 ID:j0PEe0K30
結衣「正直、今ここにいるのなんて、壊れたのばかりで面白くなさそうだよね」

結衣「良かったら新しい人を連れてきてもいいよ?」

向日葵「新しい人、ですか……」

結衣「あんまり大人数は駄目だけどね」

結衣「どうする? 今ここいるので遊ぶか、新しい人を連れてきて遊ぶか」

向日葵「……」


↓5くらいの中から気に入ったのを採用



920: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 10:39:09.86 ID:HTXlMPQb0
千歳と千鶴を縦に真っ二つにして半分ずつ縫い合わせる



921: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 10:39:23.40 ID:acOO+vce0
ちなつの内臓をかき出す



922: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 10:39:31.28 ID:5s9SdiBOi
楓に花子解体させる



923: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 10:39:42.45 ID:3Zt96Zpq0
千歳目潰し



924: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 10:42:43.91 ID:PsTDYfnG0
おい千歳って言ってるやつ、ただ嫌いなだけだろ

安価なら櫻子の前で花子を指締め拷問



925: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 10:42:45.58 ID:gxiAMRomO
花子か撫子に櫻子をみせてから同じ目にあわす



931: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 10:56:43.41 ID:j0PEe0K30
向日葵「せっかく櫻子がいるんですもの、それを利用したいところですわ」

結衣「なるほど、確か大室さんには――」

向日葵「姉と妹がいますわ」

結衣「よし、じゃあ早速呼びだそうか。さっきも言ったけど、何をするかは古谷さんの自由にしていいよ」

結衣「ここにあるのは好きに使っていいからね」

向日葵「感謝しますわ……それじゃあ、わたくし、少し櫻子のところに行ってきますので」

結衣「うん、じゃあ私が呼び出しとくね」

向日葵「よろしくお願いしますわ」

結衣「いやぁ~、楽しみだなぁほんと。どんなことしてくれるんだろう」



935: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 11:05:52.77 ID:j0PEe0K30
向日葵「櫻子……」

櫻子「……」

向日葵「櫻子、もうすぐここに撫子さんと花子ちゃんが来ますわ」

櫻子「……!?」

向日葵「あなたのそんな姿を見てもらえるんですのよ? 喜んだらどうです?」

櫻子「……!」フルフル

向日葵「ふふふ……楽しみですわね」


結衣「あ、もしもし。えーっと、大室撫子さん?」

結衣「え、私が誰だって? そんなことどうでもいいじゃない」

結衣「妹さんがどうなったか知りたくないの? 知りたいよね?」

結衣「じゃあ、今から指定するところまで来てよ、花子ちゃんも一緒にね」

結衣「なんでかって? そんなの知る必要はないよね?」

結衣「あ、もちろん誰にも言っちゃ駄目だよ? 妹さんの命が惜しいならね、ふふっ」



937: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 11:14:57.95 ID:j0PEe0K30
撫子「指定されたのはここ……?」

花子「ここに櫻子がいるし……?」

撫子「とにかく、気をつけるのよ花子、何があるか解らないんだからね」

花子「まかせろだし!」

ガチャ

向日葵「ようこそですわ、撫子さん」

撫子「え……ひま子? なんでひま子も……」

撫子「ひま子、あんた櫻子のこと何か知らない?」

向日葵「ええ、知ってますわ……」



938: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 11:18:26.06 ID:j0PEe0K30
撫子「ほんとにっ!? 櫻子は――」

バチィッ!

撫子「ひぎっ……!?」

撫子「ひま……子……?」バタッ

花子「撫子おねえちゃん!?」

バチィッ

花子「ぎゃ……!?」バタッ

結衣「ふふっ……」

向日葵「大丈夫ですわ、すぐに会わせて差し上げます」



940: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 11:27:00.16 ID:j0PEe0K30
撫子「……んっ、うう……?」

撫子「ここは……?」

撫子「動けない……ったく、何の冗談よこれ」

花子「うぅ……」

撫子「あ、花子気づいた?」

花子「撫子お姉ちゃん……これ一体なんだし……?」

撫子「私が聞きたいわよ……櫻子は一体……?」

向日葵「お目覚めですか、お二方?」

撫子「ひま子……!? これどういうつもり……? 冗談なら笑えないんだけど」

向日葵「まあ、落ち着いてくださいな。今から櫻子に会わせて差し上げますから」

撫子「え……?」

櫻子「……」フルフル

結衣「ほら大室さん、せっかく二人が会いに来てくれたんだよ? 嫌がらなくてもいいじゃない」



941: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 11:35:10.91 ID:j0PEe0K30
撫子「……え、櫻子……なの?」

花子「うそ……? だって……かお……が……」

櫻子「……(見ないで……見ないでねーちゃん、花子)」

向日葵「あら、自分の身内の顔なのに、お忘れになったんですか?」

向日葵「まあ、仕方ないですわね。顔なんてもう無いに等しいのですから」

撫子「ま、まさか、これ……ひま子が……?」

向日葵「だったらどうだと?」

花子「嘘だし! 向日葵お姉ちゃんは、こんな酷いことする人じゃないし!」

向日葵「花子ちゃん……人って自分のことすらも、全部知り得てないものだと思うんですの」

向日葵「その知り得てなかったことを知ってしまった……ただそれだけですわ」

花子「な……何言ってるのか解らないし……」



944: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 11:41:32.23 ID:j0PEe0K30
向日葵「本題はここからですわ」

向日葵「ねぇ、櫻子……あなた自分の仲間が欲しくないです?」

向日葵「なんで自分だけ……そうは思っていませんでしたか?」

櫻子「……」

向日葵「だから、二人を櫻子と同じ目に遭わせて差し上げますわ」

櫻子「……!」

向日葵「ただし、それはどちらか一人だけ……どちらか一人には何もしません」

向日葵「そしてどちらにするのかは……櫻子、あなたが選ぶんですのよ?」

櫻子「……」

撫子「な、なにさそれ……」

花子「い、いやだ……花子あんなのになりたくないし……」

向日葵「いいですわね、櫻子?」

櫻子「……」



949: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 12:02:47.99 ID:j0PEe0K30
撫子「ひま子……! なんでこんなことするのさ!」

向日葵「なんで……? なんででしょうね、強いていうなら」

向日葵「櫻子の顔を焼いたときの……」

向日葵「あの恐怖に怯える顔や、焼かれたときの叫び声が、最高に心地よかったからでしょうか」

向日葵「船見先輩には、あっさりと見破られていたみたいですけれど」

撫子「く、狂ってる……あんた本当にひま子なの……?」

向日葵「さてと、櫻子……ルールは理解できましたわね?」

櫻子「……」

向日葵「あなた喋れないから、紙とペンを渡しますわね。どちらを指定するのか、書いてください」

向日葵「考える時間は……五分。それをオーバーしたら、二人とも櫻子と同じ目に遭いますわよ?」

櫻子「……」



953: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 12:16:21.74 ID:j0PEe0K30
向日葵「では……スタート」


撫子「……」

花子「……」

櫻子(そんな……どっちかを選ぶなんて……)

向日葵「そうそう、相手のために自分が犠牲になろう、なんて思わないほうがいいですわよ?」

向日葵「きっとあれ……死ぬより辛いでしょうから……一時の感情に流されてそうなるなんて、馬鹿らしいですわよ?」

撫子「くっ、ううっ……」

花子「……は、花子絶対嫌だし! ねえ櫻子、撫子お姉ちゃんって書いてだし!」

撫子「はぁっ!? 私だって嫌よ! それにあんた、平気で姉を売るとか、何考えてんのよ!?」

花子「こ、こういうのは普通、妹のために姉が犠牲になるものだし!」

撫子「そんなの誰が決めたのよ! だからガキは嫌なのよ、自分勝手で!」

撫子「櫻子、花子って書いてよ! あんたもこんな生意気な妹、鬱陶しかったでしょ!」

花子「そ、そんなことないし! ねえ櫻子、そんなこと思ってないよね!?」



964: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 12:36:01.18 ID:YLImloBF0
結衣「いやぁ、なかなか愉快なことになってるね」

向日葵「そうですわね……所詮、誰だって自分の身が可愛いということですわ」

結衣「それにしても、よくこんなこと思いつくねぇ、酷い酷い」

向日葵「あなたを参考にしただけですわ。ですから、あなただけには言われたくないですわね」


花子「あ、あんな気持ち悪い顔になるのなんて、絶対嫌だし!」

撫子「聞いた、櫻子? 気持ち悪い顔だって。酷い言い様よねえ?」

撫子「少しイラついたんじゃないの? そう思ったのなら、正直に書いちゃえばいいのよ?」

花子「ひ、卑怯だし! 撫子お姉ちゃんだって、そう思ってるくせにだし!」

撫子「だけど、私は直接言ってないわよ? 櫻子が傷つくといけないと思って」

花子「わ、わざとらしすぎるし! 櫻子、こんな撫子お姉ちゃんより、花子のほうがいいよね? だから、花子を助けてだし!」

櫻子(やめて……もうやめてよ……これじゃ……向日葵の思う壺じゃん……)



965: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 12:38:12.64 ID:YLImloBF0
向日葵「櫻子ー? 早くしないと時間ですわよ? 書かないと、二人ともですわよー?」

撫子「櫻子っ! 早く、花子って書いてよ!」

花子「撫子お姉ちゃんを書くんだし!」

櫻子(うぅ……あぁ……)


1.撫子と書いた
2.花子と書いた
3.何も書かなかった


>>969



969: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 12:40:11.10 ID:acOO+vce0



978: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 12:51:19.92 ID:YLImloBF0
向日葵「さて、どちらを選んだのかしら……あら?」

向日葵「白紙……ですわね」

櫻子「……」

向日葵「これじゃあ、約束通り二人とも……ですわね」

撫子「そ、そんな……なんで何も書いてないのよ、櫻子!」

花子「そうだし! バカ、バカ! 櫻子のバカ!」

撫子「あ、あんたまさか、選べなかったんじゃなくて、選ばなかったんじゃないでしょうね……?」

撫子「そうなんでしょ! 自分と同じ境遇のやつが一人でも多くほしいとか思ったんでしょ!」

花子「さ、最低だし!」

撫子「恨んでやる……櫻子、あんたのこと一生恨んでやるんだからね!」

櫻子「……」

向日葵「あらあら……一生恨んでやるとか……あなたのときと同じ事言ってますわね」

向日葵「流石姉妹ですわねぇ……ふふっ」



981: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 13:01:30.50 ID:YLImloBF0
向日葵「さて、それでは二人とも覚悟はよろしくて?」

撫子「や、やだ……やめてよ……ひま子……」

花子「いやだ、いやだ、いやだ! 誰か助けてだし!」

向日葵「そう、その表情ですわ……見ているだけでゾクゾクします……」

撫子「ね、ねえ今からでもさ、花子だけにしてよ!」

花子「い、嫌だし! だったら、撫子お姉ちゃんだけにして欲しいし!」

向日葵「ふふふ、そういうのを見るのも楽しいんですけれども、それはもうさっき十分楽しみましたので」

向日葵「次の楽しみを……ね?」

撫子「くっ、来るな……来ないでよ……」

花子「ひっ……ぐす……やだ……もぉやだぁっ!」

向日葵「暴れないほうがよろしいですわよ? 顔以外も、ぐちゃぐちゃになっても知りませんので」



982: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 13:06:04.55 ID:YLImloBF0
向日葵「さぁ、いきますわよ?」

撫子「あ……あぁ……うぁ……」

花子「やだぁぁぁぁっっぁぁっっっっぁっっっ!!」


ジュワァァァァッァッッッl


『ぎゃぁあぁぁぁぁぁぁっっっぁっっぁぁっっっっっっ!!?』


……
…………
………………


ひま子覚醒END!



984: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 13:06:34.03 ID:YLImloBF0
もうすぐ1000行くので終わりですーお疲れ様でしたー



986: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 13:08:23.86 ID:acOO+vce0
乙!



999: 以下、VIPにかわりましてゆる速がお送りします 2012/09/13(木) 13:12:22.55 ID:gxiAMRomO
いろんな意味ですごい>>1だった



http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1347205944/

http://viper.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1347351735/

ALL-2ch
1001: 以下、名無しにかわりましてゆる速がお送りします 2014/07/24(木) 21:43:32.94 ID:yuruyuri0
コメント
236 : 2014/11/22 16:37
懐かしの…
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